【iOS9】iPhoneは画面を裏向きにして置くと節電効果がある

iOS 9の iPhoneからは、画面を下向き(裏向き)にして置くと消費電力が節約できることを知っていますか?

この機能では、画面を下向きにすることによりフェイスダウン検出機能が働き、通知がきた際の画面の点灯を自動的にオフにします。これによりバッテリーの消耗を少し防ぐことができるというわけです。(通知音やバイブは鳴ります)

点灯がオフでも、通知音やバイブで通知に気がついた場合はiPhoneを手で持ち上げればすぐに点灯してくれます。

就寝中や長時間iPhoneの近くにいないときに下向きにしておくとバッテリーの減りを遅らせることができて良いかもしれませんね。

利用可能なiPhone

フェイスダウン検出機能が使えるのは、iPhone 5s以降のiPhoneとなっています。

iPhone 5やiPhone 5C、iPhone 4Sには対応していませんのでご注意ください。

フェイスダウン検出機能が使えないケース

フェイスダウン検出機能はiPhoneの『自動ロック』を『なし』に設定している場合は機能しません

自動ロックの設定は [設定(アプリ)] > [画面表示と明るさ] > [自動ロック] から可能です。

ここで自動ロックがかかるまでの時間を30秒〜5分のいずれかに設定しておけばフェイスダウン検出機能は正常に働きます。

管理人のひとこと

iOS 9では低電力モードでバッテリーの消費が大幅に改善されましたし、さらに普段から画面を下向きに置いておく癖を付けておけばさらなる節電を期待できますね。

ではまた!

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