iPhoneの低電力モードを解除する方法

低電力モードは「iOS 9」から搭載された機能だが、外出先で iPhoneのバッテリー残量が20%になって久々に低電力モードにしたら設定を解除する方法をすっかり忘れていた。

初歩的なことだが、今一度おさらいしておこうと思う。

低電力モードを解除する方法

停電力モードを解除する方法は2つある。

1つめは、「設定」>「バッテリー」から停電力モードをオフにするやり方。

2つめは、手動で解除せずに充電でバッテリーが80%まで回復して自動解除されるのを待つやり方だ。

(【追記iOS 11からコントロールセンターで低電力モードの切り替えが可能になった。この説明は記事の後方へ。)

しっかり充電できる環境でしばらく iPhoneを使用しないのなら2つめの方法でいいかもしれない。

でも今すぐにiPhoneを操作したい場合、低電力モード中は画面が暗くなる間隔が短く、処理速度も低下するため通常モードより使いづらくなってしまう。

そのため、場合によっては充電を開始したらバッテリーの回復を待たずに手動で解除したほうが良いだろう。上記の解除方法をよく覚えておこう!

 

なお、これは余談だが、非正規店で iPhoneの修理をしたことがある人は低電力モードを搭載した「iOS 9」へのアップグレードに注意が必要となる。場合によっては故障の原因にもなるのでAppleが対策するまでは止めておいたほうが良いかもしれない。↓

【関連】エラー53?非正規店でiPhoneの修理をしたことがあるならiOS9は待った!

追記】iOS 11からコントロールセンターで低電力モードの切り替えが可能に!

「iOS 11」からは画面を下から上にスワイプすると表示されるコントロールセンターで低電力モードのオンオフ切り替えが可能となっている。

バッテリーマークをタップすれば低電力モードの切り替えができる

もしコントロールセンターにバッテリーマークがない場合は「設定」>「コントロールセンター」>「コントロールセンターをカスタマイズ」から追加することが可能。

このやり方が一番簡単なのでお試しアレ!

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