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iPhoneで撮影した写真をMacに保存(取り込み)する方法

本日はiPhone内にある写真データをMacに取り込む方法をご紹介します。 やり方は何通りかありますが、今日は僕がいつもやっている方法でいきたいと思います。  

iPhoneとMacを接続

まずはiPhoneとMacを接続ケーブルで接続します。

 

iPhotoを起動させる

次は「iPhoto」を起動させます。 するとiPhone内にある写真データの一覧が表示されます。

 

取り込みたい写真データを選択する

スクリーンショット 2014-09-17 10.01.56

取り込みたい写真データが複数の場合は、⌘キーを押したまま選択します。

選択し終わったら『選択した写真を読み込む』をクリックします。

選択せずに、全部取り込む場合は画面右上の『○○枚の写真を読み込む』をクリックしてください。

 

読み込んだiPhone内のデータをどうするか選択

スクリーンショット 2014-09-17 10.09.32  

読み込んだiPhone内の写真データは、そのままiPhoneに残すか、iPhoneから削除するかを選択することができます。

 

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管理人の一言

いかがでしたか?

撮影した写真が大量にiPhone内に溜まっている人も少なくはないのではないでしょうか。

大切な思い出の写真がiPhone紛失や故障で消えてしまった・・・・・・なんてことになる前に、Macに保存しておくことをオススメします。

ではまた!  

 

追記:他の方法

「iPhoneからMacに写真を移動するのにいちいちケーブルを接続するのは面倒でしょ?」

「OS X YosemiteにアップグレードしてはじめてAirDropを使ってMacとiPhoneのデータを共有させてみた」

 

追記2:「iPhoto」が廃止になりました。新しいMacの「写真」アプリで取り込む方法

iPhoneとMacを接続

まずはiPhoneとMacを接続ケーブルで接続します。

 

「写真」アプリを起動させる

ss 2016-04-02 20.36.11

▲次はMacの「写真」を起動させます。

 

「写真」アプリの操作

ss 2016-04-02 20.37.30

▲「読み込み」をクリックすると、iPhone内に保存してある写真データ一覧が表示されます。

全ての写真をMacに取り込む場合は「すべての新規項目を読み込む」をクリックします。

選択した写真だけを取り込みたい場合は、それらの写真を選択して「選択項目を読み込む」をクリックします。

読み込んだ後に、iPhone内の写真データを削除したい場合は、読み込む前に「読み込み後に項目を削除」にチェックを入れておきましょう。

 

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