iPhoneを急速充電する方法 対応機種や必要なものは?

色んな充電器の写真

iPhoneを急速充電するためには急速充電器とUSB-C to ライトニングケーブルが必要です。

しかし、機種によってはそれらが初めから付属されてあるため、誤って重複して購入してしまう可能性があります。

そこで、お手持ちのiPhoneを急速充電するために必要なのものが、質問に「はい」「いいえ」で答えるだけで簡単に分かるサービスを作ってみました。

お手持ちのiPhoneを急速充電するために何を揃えれば良いか分からない方はご活用ください。

【iPhoneの急速充電に必要なもの】
急速充電に対応したiPhone
18W出力以上の急速充電器
USB-C to ライトニングケーブル

本サービスは2021年4月6日時点のApple製品のラインナップをもとに制作しています。(iPhone 12シリーズ対応済み)

 

Q1
あなたが使っているのは iPhone 8 / iPhone 8 Plus / iPhone X 以降の機種ですか?
( iPhone 8 / 8 Plus / Xも含む)

 

 

記事執筆者つっつん
つっつん
※内容の不備や誤りは「info@crossing-factory.com」またはTwitter(@tsuttsuun)までご連絡いただけますと幸いです。

 

【2021年最新】急速充電に対応しているiPhone一覧

急速充電に対応しているiPhoneは下記のとおりです。

iPhone 7より前の機種は非対応なので急速充電器を購入する際はご注意ください。

また、iPhone 12シリーズは20Wの給電に対応しています。(それ以外は18W)

  • iPhone 12 Pro Max
  • iPhone 12 Pro
  • iPhone 12
  • iPhone 12 mini
  • iPhone SE(第2世代)
  • iPhone 11 Pro Max
  • iPhone 11 Pro
  • iPhone 11
  • iPhone ⅩR
  • iPhone ⅩS Max
  • iPhone ⅩS
  • iPhone Ⅹ
  • iPhone 8 Plus
  • iPhone 8

それぞれの発売年月などを知りたい方は「歴代iPhoneスペック比較一覧表」をご確認ください。

iPad ProやMacBook Proの充電もできるUSB PD対応充電器がおすすめ

iPhoneの急速充電だけが目的の場合は20W出力に対応したUSB PD対応の充電器を購入すれば十分ですが、iPad Pro(2018年モデル以降)やMacBook Airをお持ちの方は30W出力以上、13インチMacBook Proをお持ちの方は61W出力以上の充電器を購入することでそれらのデバイスも急速充電することが可能となります。

20W出力の充電器に比べると価格は上がりますが、いくつも充電器を所持する必要がなくなるためオススメです。

PDとはPower Deliveryという給電規格の略で、USB PDに対応した充電器は従来の充電器よりも大きな電力供給が可能です。その他の給電規格としてQC(Quick Charge)などの表示もありますが、AppleのiPhone(iPhone 8以降)はUSB PD対応の充電器とUSB-C to ライトニングケーブルを使うことで急速充電することができます。

各種ノート型Macbookの急速充電に必要な最適W数は下表をご確認ください。

最適出力数W数モデル
29W12インチ MacBook(2015年モデル〜最終の2017年モデルまで)
30W12インチ MacBook(2015年モデル〜最終の2017年モデルまで)/ MacBook Air(2018年以降に発売されたモデル)
61W13インチ MacBook Pro (2016年以降に発売されたモデル)
87W15インチ MacBook Pro (2016年以降に発売されたモデル)
96W16インチ MacBook Pro (2019年に発売されたモデル)

▼今おすすめの急速充電器