スポンサーリンク

睡眠を邪魔されたくないならiPhoneで「おやすみモード」を時間指定しておこう!

夜眠っているときに、どうでもいいような内容のメールや着信で起こされることほど腹立たしいものはない。と言う友人がいる。

僕は睡眠中に着信があってもなかなか目覚めるタイプではないのだが、それでも友人の気持ちはよくわかる。やはり睡眠は大切なので、できれば誰にも邪魔されたくはない。

睡眠を邪魔されないための対策としては、iPhoneの「おやすみモード」を使う方法がある。

「おやすみモード」に設定しておけば、電話やメールの着信音を鳴らさずに済むのだ。

以下では、その設定方法を解説する。

スポンサーリンク

今すぐ「おやすみモード」にする

今すぐにおやすみモードにする方法は2つある。

1つ目は、「設定」>「おやすみモード」から「今すぐオン/オフ」をオンにするやり方。

 

IMG_3213

▲2つ目は、iPhoneの画面を一番下から上にフリックさせて出てくるメニューで「三日月マーク」をタップするやり方だ。(キャプチャ画像はオフの状態)

今すぐに設定したい場合は2つめのほうが簡単である。

時間指定して「おやすみモード」にする

IMG_3214

▲毎回おやすみモードに設定するのが面倒な人は、時間帯を指定して毎日同じ時間に自動でおやすみモードのオンオフを切り替えることもできる。

設定方法は、「設定」>「おやすみモード」と進み、「時間指定」をオンにする。そして、開始時刻と終了時刻を指定すればOKだ。

その他「おやすみモード」中の設定

「設定」>「おやすみモード」>「着信を許可」からは、おやすみモード中にすべての人からの着信を許可するか、だれも許可しないか、よく使う項目だけを許可するかどうかを選ぶことができる。どうしても起こされたくない人は「だれも許可しない」でいいだろう。

「設定」>「おやすみモード」から「繰り返しの着信」をオンにしておくと、同じ人から3分以内に2度目の電話があった際に通知される。ここは緊急の場合のことも考えて、できればオンにしておいたほうがいいかもしれない。

「設定」>「おやすみモード」と進んだ先にある通知セクション内からは、ロックの有無で通知を知らせるか知らせないかを選択できる。

というわけで、どうしても眠りを妨げられたくないという人は「おやすみモード」を試してみてはいかがでしょうか。

 

スポンサーリンク