Macで直筆の署名をWebカメラから取り込んで配置する方法

以前、Macのトラックパッドを使ってWeb上の書類に署名する方法をご紹介しましたが、今回は実際に手元のボールペンで書いた直筆の署名をMacのカメラから取り込んで書類に配置する方法をご紹介致します。

前回ご紹介したトラックパッドのやり方のほうがお手軽ですが、きれいな字で署名をしたいなら直筆のほうが断然良いです。

さっそくご紹介します。

用意するもの

用意する物は下記の2点です。

  • 白い紙
  • ボールペン

STEP1:白い紙に署名

まずは手元にある白い紙にボールペンで署名しておきます。

文字の大きさは書類の署名欄と同じくらいでOKです。(あとで調整できるのでなんとなくで大丈夫です)

SETP2:署名したいWeb上の書類をプレビューから開く

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▲次に署名を入れたい書類をMacのプレビューから開き、赤矢印の順にクリックして「署名を作成」を選択してください。

STEP3:カメラを起動して署名を写す

スクリーンショット_2015-06-03_10_14_34

▲次に「カメラ」をクリックします。

すると、MacのWebカメラが起動します。

起動したカメラの画面にSTEP1で書いた署名を写し出します。

左右が反対になりますが、うまく写るポイントを合わせると自動で左右反転してくれます。

ここまで出来たら「完了」をクリックします。

STEP4:最終調整

スクリーンショット 2015-06-03 10.22.16

▲もう一度署名のマークをクリックして、今取り込んだ署名(記事では山田太郎)をクリックして選択します。

記事執筆者つっつん
つっつん
過去に書いた署名も選ぶことができます

 

スクリーンショット 2015-06-03 10.22.27

▲このように表示されるので、あとは適切な大きさに変更して配置を移動すればOKです。

 

スクリーンショット 2015-06-03 10.28.44

▲これで完了です。

管理人のひとこと

トラックパッドを使った署名のほうが手軽でコスパも良いですが、トラックパッドの上で字を書くのは慣れていないと意外と難しいので字が汚くなっていまいます。

その点、今回のカメラを使う方法は紙とペンを用意する必要はありますが、きれいな字で署名することができます。

一度書いた署名はMacに残って他の書類に使い回すことができるので、コスパは悪いですが作成しておく価値はあると思います。

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