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Macで今開いているウインドウを瞬時に隠してデスクトップ画面に戻す方法

今開いている画面をすぐに隠してデスクトップ表示に戻したいときってありますよね。

そんなときに、いちいちポインターを画面左上まで動かしてー(マイナス)キーをクリックなんて面倒なことを毎回やってられません。時間もかかっちゃうし。  

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「command」が大活躍

そんなときは、「command+Hキー」を押してみましょう。 それだけで今開いているウインドウは隠れてくれます。

ぼくは画面をキャプチャしたら、そのままデスクトップ上に保存されたキャプチャ画面をブログで利用するときなどにこの機能を使うようになりました。 覚えると地味に便利な機能ですので、知らなかった人は使ってみてくださいね。 ちなみに、早く画面を隠したい理由は人それぞれですが(笑)、デスクトップ画面でなくてもいいから更に早く隠したいって人はトラックパッドを指3本で右にスワイプしてください。 そうすると一瞬でダッシュボード画面に切り替わりますよ。  

「commandキー」の便利な他の使い方

「command+Hキー」と似たようなものですが、「command+Mキー」ですと、Dock内のゴミ箱の横に収容されます。

Mキーのほうが、隠したことを忘れずに済むかもしれませんね。

そしてもう1つご紹介したいのが、「command+tabキー」です。 複数のアプリやソフトを実行中の場合に、他の実行中のアプリなどに瞬時に画面を切り替える場合に重宝します。 方法は、「command+tabキー」を押したら、commandだけは押したままにしてtabキーだけを離します。 現在実行中のソフト一覧が出てきたら、そのままtabキーを何度か押して、開きたいソフトにカーソルを合わせて手を離すだけです。 これでDockやLaunchpadにわざわざ移動しなくてもすぐに画面の切り替えができるようになります。  

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