Macで「ぁ」や「っ」などの小さい文字を打つ2つの方法

本日はMacで「ぁ」や「っ」などの小さい文字を打つ方法をご紹介します。

Windows PCを使っていたときは「L」→「A」、「L」→「TU」などと入力すればよかったのですが、Macでは方法が異なります。

やり方は2つありますので以下の【方法1】【方法2】をご参考にどうぞ!

方法1

1つめの方法としては「L」ではなく「X」を使う方法があります。

つまり、「X」→「A」や、「X」→「TU」と入力すれば「ぁ」や「っ」と表示されます。

 

方法2

2つめはMacの日本語入力エンジン『ことえり』を使用している場合に設定自体をWindows風に変えてしまう方法です。

以下の通りに設定します。

追記】「ことえり」はOS X Yosemite で終了していますが以下の手順に変更はありません。

 

スクリーンショット 2014-08-02 16.29.12

▲まず、画面上のメニューバー右側にある入力ソース(赤枠で示している部分)をクリックしてください。

 

 

スクリーンショット 2014-08-02 16.26.55

▲次に、一番下の「ことえり環境設定を開く」「日本語環境設定を開く」をクリックします。

ここまでの操作は「システム環境設定」>「言語と地域」>「キーボード環境設定」の順でも同じところまで進めます

 

スクリーンショット 2014-08-02 16.30.12

▲最後に「入力ソース」セクション内にある「Windows風のキー操作」のところにチェックを入れます。

すると、Windows PCのように「ぁ」や「っ」などの小さい文字が「L」→「A」、「L」→「TU」で入力できるようになります

管理人の一言

筆者はまだまだ仕事でWindowsPCも併用しているのでややこしくならないように『方法2』を設定しています。

もうMacしか使わないという人は「X」に慣れてしまってもいいかもしれません。

ちなみに「Windows風のキー操作」に設定を変えたとしても「X」キーを使った入力は可能です。

 

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