Windowsユーザーだった僕がMacに乗り換えてはじめに困ったことはタッチパッド


はじめまして。つっつんと申します。

早速ですが、このたび長年使っていた愛用のPCをWindowsからMac(MacBook Pro)に乗り換えました。そこで、このブログではMacに乗り換えることによって僕自身が困ったことや覚えておきたいと思ったことを初歩的なことも含めて備忘録としてマイペースに綴っていきたいと思います。

僕と同じようにMacに乗り換えたばかりの人やこれからMacを初めて購入しようという初心者の人に分かりやすく内容をご紹介できればと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。  



タッチパッドのクリック

まずはタッチパッドのクリックのやり方から。これが分からないと初期設定すらできません。

超初歩的なことなんですが、僕はここからつまずきました。(笑)

どうしてつまずいたのか。

それは、MacのタッチパッドによるクリックはWindowsと全然違って、タッチパッド自体をカチッと押し込むやり方がデフォルトだからです。僕が使っていたWindowsPCではタッチパッドをポンッとタッチするとクリックになっていたんですが、まさかタッチパッドそのものがボタンのように押し込めるとは!はじめて知ったときは眼から鱗でした。やっぱMacってすごいんだなと思いましたね。(笑)

Windowsではクリックするつもりがないところでよく誤クリックしていたんですが、これなら今後は誤クリックがなくなりそうです。  

画面スクロール

Windowsではタッチパッドの右側を上下に動かすと画面スクロールになっていましたが、Macではタッチパッドのどこかに指を2本触れたまま上下に動かすとスクロールできます。

これなら自分の意図しないところで画面スクロールをせずに済みそうです。  

画面の拡大と縮小

Windowsではタッチパッドで画面の拡大や縮小は(たぶん)できなかったような気がしますが、Macでは簡単にできちゃいます。

方法は、画面スクロールのようにタッチパッドの上に置いた2本の指をピンチ(グーッと広げると拡大。縮めると縮小)するだけです。スマホの画面を大きくしたり小さくしたりするときと同じですね。  

指を3本使える機能

なんとMacには指を3本使える機能もあります。賢い!

たとえば、指を3本添えたまま左にスワイプすればダッシュボードへの移動。そのまま右に動かせばデスクトップに戻ります。

さらに上下のスワイプでもダッシュボードとデスクトップを行き来することができます。2019年11月追記macOS Catalinaからダッシュボード機能が廃止されました。

タッチパッド操作は他にも色々な機能がありますので、これから少しずつご紹介していければなと思います。

 

いかがでしょうか?

Macのタッチパッドはうまく使いこなせばかなり生産性が上がりそうですよね。

というわけで、マイペースではありますがこれから少しずつMac関連の記事を更新していければなと思います。

更新情報はTwitter(@tsuttsuun)でお知らせしますのでよければフォローして頂けると嬉しく思います。よろしくお願いします♩(2014年6月19日)