1年半以上利用している僕がオススメする無料請求書作成サービスはMisoca。Macにも対応してます

Misoca(みそか) というサービスを知っていますか?

Misocaとは、初期費用も月額費用も無料で良質な請求書や見積書などが作成できるWebサービスのことです。

僕がMisocaを利用し始めたきかっけはMacBookの購入でした。それまでWindowsパソコンで利用していた請求書作成サービスがMacに対応していなかったため、ほかの代替サービスはないものかと検索したところMisocaをみつけたんです。

Misocaの一番の特徴は請求書や見積書が無料で、しかも簡単に作成できることです。加えて、相手先への郵送機能が付いていたりスマホにも対応していたりと、かゆいところに手が届くような機能が充実している点も魅力の1つです。

あなたは毎月の請求書作成に時間を取られすぎていませんか?または費用がかかり過ぎていませんか?

心当たりのある方はぜひMisocaをチェックしてみてください。

Misocaは初めての人でもすぐに使える!

Misocaはあらかじめ用意されたテンプレートに必要な項目を入力していくだけなので初めて使う人でも簡単に請求書や見積書を作成することができます。

また、作成した請求書は簡単操作でPDFデータとしてダウンロードしたりそのまま相手先にメール送信することも可能です。

自分のパソコンのフォルダにも過去の請求書を残しておきたい場合は、一旦PDFデータをパソコンにダウンロードしてから相手先へのメールに添付すればOKです。僕はそうやってます!

【関連記事】【9ステップ】Misocaで請求書を作成する方法

本格的な請求書・見積書

Misoca_請求書_テンプレート

無料サービスなら簡易的な書類しか作れないんじゃないの?と思ったらそれは間違いです。

なんとMisocaでは自社のロゴや印影も登録することができ、本格的な書類が作れちゃいます。これで無料はすごい!

【関連】【無料請求書見積書作成のMISOCA】会社ロゴを入れる方法

業務の効率アップ!郵送機能

Misoca_請求書_封筒

misoca_請求書

請求書を郵送しなければならない場合でも有料オプションの郵送機能を利用すれば問題はありません。

※請求書の郵送代行 180円/1通(税込み)(←追記:無料プランでは利用できなくなりました。有料の「プラン15」から1通につき160円(税抜)で利用できます。

しっかりとした請求書用窓付き封筒で「請求書在中」の印字までつけて相手先に郵送してくれます。

180円で印刷、封入、投函などの手間が省けるのは正直かなり効率がいいですからね。(プラス30円で納品書も同封することが可能)

また、見積書のFAX送信機能も60円/1通(税込み)で利用できますよ。(←追記:無料プランでは利用できなくなりました。有料の「プラン15」から1通につき60円(税抜)で利用できます。

料金はクレジットカード払いとなります。

請求書管理枚数が無制限

僕がMisocaを使い始めたきっかけはMacに対応していた点ですが、実は一番の決め手は請求書管理枚数でした。

というのも、当時僕が探した限りでは他の無料サービスは書類の作成枚数に上限があるところが多かったんです。

その点、Misocaは以前のプランを見直して、今は月額料金無料で請求書管理枚数も無制限

見つけた瞬間に「おお!これやん!」と思ったのを今でも覚えてます。もう利用しないワケが見当たりませんでした。

追記:請求書作成は無料なら月間5通まで

Misocaでは無料で作成できる請求書の枚数は月間5通までに制限されています。(見積書・納品書の作成数は無制限です)

記事投稿時(サービス開始当初)は枚数制限はありませんでしたが、2017年5月1日からプランの内容が見直され、無料プランでは月間5通までに変更されてしまいました。

現在は以下の3つのプランが展開されていて、月間6通以上の請求書を作成したい方は「プラン15」または「プラン100」を契約しなければなりません。

僕は小規模のフリーランスなので月間6通以上請求書を作成することは滅多になく無料プランのまま利用していますが、5通では足りない方は上位プランをご検討ください。

Misocaのプラン一覧
Misocaの新料金体系
  • 無料プラン:月間請求書作成数は5通まで(6通以上は不可)
  • プラン15(通常価格:8,000円/年):月間請求書作成数は15通まで(16通以上は70円/通)
  • プラン100(通常価格:30,000円/年):月間請求書作成数は100通まで(16通以上は70円/通)

【追記】2021年12月現在、「プラン15」および「プラン100」の初年度(1年間)無料キャンペーンが実施されています。詳しくは請求書作成サービス「Misoca(みそか)」でご確認ください。

スマホにも対応!外出先からメール送信や郵送

Misoca_スマホアプリ

Misocaはスマホアプリにも対応しました。

アプリからは請求書の作成や編集、入金管理はもちろん、メール送信や自動郵送も利用できます。

これなら外出が多い仕事の場合でも出先で簡単に請求書が作成できます。スキマ時間の活用にも最適ですね!

請求書作成アプリ - Misoca

請求書作成アプリ – Misoca

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機能一覧

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その他にも、納品書の作成と送付や注文書作成、売上レポートやお得意様管理などたくさんの機能が充実しています。これで無料なんて素敵すぎますよね!

今や利用事業者数15万を突破しているMisoca。自分で請求書や見積書を作成しなければならないフリーランスの方は利用を検討してみてはいかがでしょうか?

【追記:2017/04/24】重要!!

Misocaのプラン一覧
Misocaの新料金体系

上でも追記として補足しましたが、このたびMisocaより料金体系の変更が発表され、2017年5月1日より請求書の無料作成枚数が月間 5通までに変更となります。(見積書・納品書作成は無制限のまま)

また、請求書の郵送サービスも無料プランのままでは利用できなくなります。

新しいMisocaへの移行期間について

Misoca

すでに Misocaを利用中のユーザーには2017年6月1日(木)以降、Misocaアプリ(Web版)にログインした時に移行の申し込みを案内するメッセージが表示され、既存のデータを引き継ぐことが出来ます。(移行期間は2017年6月1日から8月31日)

なお、これからもMisocaを継続して使うには弥生株式会社の弥生IDが必要となります。

新料金プランなど、詳しくは公式ページ をご覧ください。

【2017/10/05追記】
Misocaが初年度無料キャンペーンを開始しました。2018年4月30日(月)までの予定です。

【2018/10追記】
Misocaの初年度無料キャンペーンは2019年3月31日(日)までに延長されています。

【2020/05追記】
2020年5月現在、Misocaの初年度無料キャンペーンは継続して実施されています。(追記の追記:2021年12月現在も継続中)

つっつん
請求書を作る枚数が月に5枚以内なら無料のまま継続して使えるけど、6枚以上必要な人は残念ながら有料プランになってしまいますね。僕は6枚以上作ることは滅多にありませんので無料のまま継続して利用させて頂きます!

【追記:2017/6/16】5分で完了。Misocaを継続して使うために弥生IDを取得して移行する手順

Misocaから案内がきていたので、継続して使うために弥生IDを取得してアカウントを移行しました。

僕と同じように以前からMisocaを使っていて継続する人はもちろんですが、これからはじめて利用する人も弥生IDの新規登録方法のところは同じなので参考にしてください。

初めての方はこちら→クラウド請求書・見積書・納品書管理サービス Misoca(みそか)

移行は速い人で5分、遅くても15分もあれば終わると思います。

Misoca(ミソカ)

▲まず、これまでどおりMisocaのログイン画面にアクセスすると、このような表示が出てきます。

ここでは「旧プランでログイン」を選びます。

 

Misoca(ミソカ)

▲旧Misocaのメールアドレスとパスワードを入力してログインしたら、画面上部にある「8/31まで!新プランへの移行はこちら」をクリックします。

 

Misoca(ミソカ)

▲「上記に同意して移行を開始する」をクリックします。(MIsocaアカウントで使っているメアドを変更する人は「メールアドレス変更はこちら」から変更)

 

Misoca(ミソカ)

▲「弥生ID新規取得」をクリックします。

ここからははじめて登録する人も同じ流れです。

 

Misoca(ミソカ)

▲必要な情報を入力して「登録する」をクリックします。

 

Misoca(ミソカ)

▲プランを選択します。

僕のようにMisocaを無料のまま継続する人は「無料体験」を選択して「次へ」をクリックしてください。有料プランを使う人は対象のプランを選択して支払い方法を決めてください。

ちなみに、「無料体験」では 2ヶ月間請求書を10通まで作成することが可能です。2ヶ月の無料体験期間終了後は 5通までしか作れない「無料プラン」に自動的に契約が移行されます。(取引先登録、見積書・納品書の作成、メール送信は無制限のまま使えます)

 

Misoca(ミソカ)

▲「申し込みを確定する」をクリックします。

ここまでで移行完了かと思いきや、最後にサービスの利用情報を登録しなければなりませんでした。でももう一息です。

 

Misoca(ミソカ)

▲必要な情報を入力したら「登録する」をクリックします。

 

Misoca(ミソカ)

▲これでOKです。

あとは「サービスを開始する」→「新プランへの移行を完了する」と進めば移行完了です。

 

Misoca(ミソカ)

▲管理画面は右下に「チャットサポート」がついたくらいで、特段これまでと仕様の変更はなさそうです。

ということで、移行を終えられた方、お疲れ様でした!

せっかく弥生IDを取得したなら確定申告の書類作成も「やよいオンライン」がおすすめです

余談ですが、Misocaのために弥生IDを取得したなら確定申告のための書類作成は「やよいオンライン」がおすすめです。なぜなら、そのIDをそのまま使えるからです。

確定申告のオンラインサービスはいくつかありますが、「やよいの青色(白色)申告オンライン」の魅力は価格の安さだと思います。ちなみに僕も毎年使ってます。

はじめて確定申告をされるフリーランス・個人事業主の方は白色申告をされる方が多いと思いますが、「やよいの白色申告 オンライン」はフリープランならずっと無料です。

電話サポートを受けたい方は8,640円(年額)のベーシックプランもありますが、パソコンが普通に使える方ならフリープランで十分です。

もし分かりにくい操作があったとしても検索エンジンで調べれば普通に出てきますので問題ないと思います。

また、青色申告をされる方は「やよいの青色申告 オンライン」のセルフプランが8,640円(年額)で利用可能です。記事執筆時、こちらは1年間無料お試し期間も設けられています。(←僕はこのプランを使ってます)

白色申告プランと同様に電話サポート付きのベーシックプランが12,960円(年額)で用意されていますが、個人的にはこちらもセルフプランで十分だと思います。

とはいえ、パソコンや確定申告の知識があまり無くて不安だという方はベーシックプランに加入したほうが安心かもしれませんね。青色申告は白色申告に比べてちょっとだけ複雑ですし、「期首残高」や「元入金」と聞いてよく意味がわからない方はベーシックプランで相談しながら進めたほうが無難です。

12,960円(年額)でも競合社の同等プランに比べると安価なほうですし、記事執筆時で最初の1年間だけ6,480円(年額)で利用できるので検討されてみてはいかがでしょうか。

以上、余談でした!

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