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代金が回収不能になる前に大きな取引のときは「Misoca回収保証」を使っておくと安心

どーもです!

さて、このブログでは何度も紹介している請求書作成サービスの「Misoca(みそか) 」ですが、「Misoca」には取引で代金が遅延したり、回収不能に陥ってしまった場合の回収保証サービスがあることはご存知でしょうか?

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Misoca回収保証

このサービスは「Misoca」に無料登録して請求書を作成しているひとなら誰でも利用できるもので、大きな金額の取引が多い場合にはとくにオススメです。(保証を受けるには審査がありますが90%以上の確率で承認)

もちろん事態が発生してあなたが回収の履行依頼を出すまでは、相手先に回収保証が使われていることは通知されません。

請求書発行から損害の補填までの一連の流れ

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▲わかりやすくまとまった図があったのでMisoca回収保証のHPより引用させてもらいました。

①をみてもらえばわかりますが、回収保証を受けるにはクライアントに提出した請求書が「Misoca回収保証付き請求書」である必要があります。

つまり当然ですが、回収保証付きの請求書にするか、保証がない請求書にするかは各取引で決めることができるわけです。(Misoca回収保証審査依頼は請求日から5営業日以内)

利用料金

料金は、保証金額が10万円以下の場合は一律800円

10万円を超える場合は、1万円につきプラス80円となっています。(記事投稿時)

つまり、例えば請求額が「255,000円」の場合、保証料は「2,000円」(10万円までの保証料「800円」+10万円超過分「1,200円」=「2,000円」)となります。

管理人のひとこと

いかがでしょうか?

できれば回収保証とかせずにスムーズに取引ができればベストなんでしょうけど、事業をやっていればそうもいかないケースだってありますよね。

気になるひとは登録は無料で月額利用料もかかりませんので、まずは下記リンクから「Misoca」に登録してみてください。

クラウド請求書・見積書・納品書管理サービス Misoca(みそか)

 

登録後は、HPの回収保証手続きの流れに沿って登録や回収保証付き請求書の発行を行ってください。

ではまた!

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