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Misocaが窓付封筒テンプレートに対応!請求書・見積書管理サービス「Misoca」の気の利いた機能

どーもです!

今回は、無料で使える請求書・見積書の管理サービスMisoca(みそか) の、とある気の利いた機能をご紹介します。

 

そのまえに「Misoca」ってなに?というひとは過去の記事も御覧ください▼

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窓付き封筒

Misocaには、相手先に請求書を郵送(これは有料)してくれたり簡単な操作でメールで送ったりする機能があるわけですが、中には自分で印刷して封筒に入れて郵送したい場合があると思います。

今までずっとそうしてきたし、たくさん封筒が余ってるからそこは変えたくないなぁ〜なんてひともいますよね?

でも、もしたくさん余ってる封筒が窓付き封筒だった場合はMisocaの請求書ではそれに対応できる形式がないんじゃない?

 

ないよね?

 

え?あるの?

 

あるんですっ!諦めるのはまだ早いんですっ!

 

窓付き封筒に対応した請求書が印刷、できるんですっ!むむっ!(笑)

操作方法

スクリーンショット_2015-01-26_17_38_00

▲まずいつも通りに請求書を作って保存します。(作り方は過去記事を御覧ください)

次いで、「テンプレート切替」を選択します。

 

スクリーンショット_2015-01-26_17_40_00

▲あとは「窓付封筒対応請求書」を選択して「保存」するだけです。

カンタンですね!

 

注意すること1

スタンダードのテンプレでは必要なかった「送付先」情報の入力が必要です。(窓に住所が出るようにするため)

これは「編集」>「送付先」から設定しましょう。

 

注意すること2

PDFボタンからダウンロードして印刷したほうがよさそうです。

PDFボタンより請求書PDFをダウンロードしてください。(「印刷」ボタンからプリントアウトしても良いのですが、ブラウザの設定によってはブラウザ固有の情報を追加される場合がありますので、ダウンロードしたPDFをプリントアウトいただくほうが間違いが少ないかと思います。)ーMisoca HPより引用

管理人のひとこと

無料で使えるのにこんなにサービスが充実してるなんて。

痒い所に手が届くとは、まさにこのことですね。

ではまた!

【追記:2017/4/24】
2017年4月24日、Misocaより料金体系の変更が発表され、5月1日より請求書の無料作成枚数が月間5通までに変更となります。(見積書・納品書作成は無制限のまま)

また、請求書の郵送サービスも無料プランでは利用できなくなります。

Misoca

すでにMisocaを利用中のユーザーには2017年6月1日(木)以降、Misocaアプリ(Web版)にログインした時に移行の申し込みを案内するメッセージが表示され、既存のデータを引き継ぐことが出来ます。(移行期間は2017年6月1日から8月31日)

なお、Misocaを継続して使うには弥生株式会社の弥生IDが必要になるとのことです。

新料金プランなど、詳しくは公式ページをご覧ください。

▶︎クラウド請求書・見積書・納品書管理サービス Misoca(みそか) 

閲覧していただき
ありがとうございます

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