Misocaが窓付封筒テンプレートに対応!請求書・見積書管理サービス「Misoca」の気の利いた機能

こんにちは!管理人のつっつんです!

今回は無料で使える請求書・見積書の管理サービスMisoca(みそか)の、とある気の利いた機能をご紹介します。

そのまえに「Misoca」ってなに?という方は過去の記事もご覧ください▼

窓付き封筒に対応

Misocaには相手先に請求書を郵送(有料)してくれたり簡単な操作でメールで送る機能がありますが、ときには自分で印刷して封筒に入れて郵送したいケースがあると思います。

Misocaを使う前まではずっとそうしてきたし、たくさん封筒が余ってるからそこは変えたくないという方もいますよね?

とはいえ、もしたくさん余ってる封筒が窓付き封筒だったらちょっと困りませんか?Misocaで作成する請求書は窓付封筒にうまく収まるのか、という問題が出てきます。

その点、なんと今回Misocaの請求書が窓付き封筒に対応しました!

作成方法は下記のとおりです。

操作方法

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▲まずはいつも通りに請求書を作って保存します。(作り方は過去記事をご覧ください)

次に「テンプレート切替」を選択します。

 

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▲あとは「窓付封筒対応請求書」を選択して「保存」するだけでOKです。

カンタンですね!

注意すること1

スタンダードのテンプレでは必要なかった「送付先」情報の入力が必要です。(窓に住所が出るようにするため)

これは「編集」>「送付先」から設定しましょう。

注意すること2

PDFボタンからダウンロードして印刷したほうがよさそうです。

PDFボタンより請求書PDFをダウンロードしてください。(「印刷」ボタンからプリントアウトしても良いのですが、ブラウザの設定によってはブラウザ固有の情報を追加される場合がありますので、ダウンロードしたPDFをプリントアウトいただくほうが間違いが少ないかと思います。)

Misoca HPより引用

管理人のひとこと

痒い所に手が届くとはまさにこのことですね。

無料なのにこんなにサービスが充実してるなんて素晴らしいと思います。

ではまた!

【追記:2017/4/24】
2017年4月24日、Misocaより料金体系の変更が発表され、5月1日より請求書の無料作成枚数が月間5通までに変更となります。(見積書・納品書作成は無制限のまま)

また、当初は無料だった請求書の郵送サービスも無料プランでは利用できなくなります。残念!

郵送サービスは「プラン15 (有料)」から1通につき160円(税抜)で利用できます。

 

なお、すでにMisocaを利用中のユーザーには2017年6月1日(木)以降、Misocaアプリ(Web版)にログインした時に移行の申し込みを案内するメッセージが表示され、既存のデータを引き継ぐことが出来ます。(移行期間は2017年6月1日から8月31日)

Misocaを継続して使うには弥生株式会社の弥生IDが必要になるとのことです。

Misoca

新料金プランなど、詳しくは公式ページをご覧ください。

▶︎クラウド請求書・見積書・納品書管理サービス Misoca(みそか)