Amazonで販売されていた格安の小型除湿機「Boweer B221」を購入してみました。
購入したのは1月です。その理由は、私の仕事部屋が北側で冬でも湿度が高いから。もちろん夏から梅雨にかけての結露対策としても使う予定ですが、仕事部屋にはMac等の機材が多いのでそれらを湿気から守ることで余計な修理費や作業中断を防ぐことができ仕事効率化にも繋がります。
ということで、本記事では実際に使ってみた感想をお伝えします。
Boweer B221のスペック
Boweer B221のスペックは下表のようになっています。(出典:Amazon)
| 項目 | 詳細スペック |
|---|---|
| ブランド / 型番 | Boweer / B221 |
| 除湿方式 | ペルチェ式(静音・省エネ) |
| 本体サイズ | 幅17cm × 奥行10cm × 高さ26.5cm |
| 水タンク容量 | 1,000ml(1L) |
| 最大除湿量 | 500ml / 日(室温30℃、湿度80%の場合) |
| 消費電力 | 30W(1時間あたりの電気代:約1.09円) |
| 運転音 | 約40dB(ナイトモード搭載) |
| タイマー設定 | 5段階(4 / 6 / 8 / 12 / 24時間) |
| 主な機能 | 満水自動停止、7色雰囲気ライト、抗菌フィルター、デジタル表示 |
| 安全認証 | PSE認証取得済み |
Boweer B221の使用感


この除湿機はコンパクトサイズの割にタンク容量が大きいところがポイントです。電源を入れたまま放置していたらいつの間にか満水になっていますが、結構な水量です。その水は植木の水やりに使っています。(除湿機の水は空気中のホコリやカビを含んでいる可能性があるため基本は飲用不可ですが、観葉植物への水やりなら問題ないことが多いです。ただし繊細な植物は避けたほうが無難です)
音についてですが、通常モードだと人によってはうるさく感じるかもしれません。とはいえ、うちにはかなり昔の大型除湿機もあるのですが、その除湿機は「ブォーーン」という低くてうるさい音がずっとしているのでそれ比べたら天国のような静かさです。
音に敏感な方は「ナイトモード」を使えば40dBになってさらに静かになります。40dBと言われてもピンとこないですよね。AIに聞くと、40dBは「市内の深夜」「図書館の中」「静かな住宅地の昼間」と同じくらいの静かさだそうです。(市内の深夜ってなんだよ)
まぁそれでも数メートル離れたところで除湿機が作動していることが分かるレベルではありますが…。
あと、7色のLEDライトもいい感じにカッコいいです。ただ、正面から見ると窓が狭くてせっかくの照明があまり見えないんですよね。なので私は背面を正面に向けて使っています。(笑)
デメリットはあまり見当たらないのですが、強いて言うならケーブルの差し込み口の位置がタンクのすぐ上にあることくらいでしょうか。「そこにあったらタンクの出し入れに邪魔なんですけど…」と言いたくなるところにあります。ほんとに。
その辺りはまだ購入したばかりの頃に撮影した動画がYouTubeにあるのでよかったら見てみてください!(この記事の一番下にあります)
結論としては、私は買ってよかったなと思っています。安いし、コンパクトだし、しっかり水も溜まってくれるので。耐久性はまだわかりませんが、とりあえず約3ヶ月間は何事もなく使えています。
商品の詳細はAmazon(Boweer B221)や楽天市場、Yahoo!ショッピングでご確認ください。