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8.プレゼンソフト「Keynote」で円グラフを追加作成する方法

これまではKeynoteで基本的なスライドを複数枚作成して、手動で再生する手順までを全7回に渡って説明してきました。(Keynoteの超基本操作から学びたい人は1回目の「1.Macプレゼンソフト「Keynote」の超基本!まずは簡単なスライドを1枚作ってみよう」から順にご覧下さいませ。)

今回は、新たなスライドに円グラフを挿入する方法をご紹介します。

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プレゼンソフト「Keynote」で円グラフを追加する方法

スクリーンショット 2016-01-03 13.19.27▲まずは新たなスライドを追加します。

 

スクリーンショット_2016-01-03_13_00_39
▲次いで、画面上部のメニューにある「グラフ」をクリックすると、すでに豊富な種類のグラフが用意されています。

今回は2Dタイプの円グラフで説明いたします。

 

スクリーンショット 2016-01-03 13.02.57▲2Dタイプの円グラフを選択するとこのような画面になります。

この状態で「グラフデータを編集」をクリックしてみましょう。

 

スクリーンショット 2016-01-03 13.03.51▲「グラフデータ」を入力する画面が開きました。

あとは、自分が持っているデータの数値を入力すれば自動的に全体の割合を算出して円グラフに反映させてくれます。

コツとしては、反映させるデータの数が必ずしもデフォルトと同じとは限りませんので、まずは全ての数値を「0」に置き換えた方がわかりやすいでしょう。(地域1の4月〜12月まで全て)

その後、所持しているデータの数値を入力してグラフに反映させてください。

ちなみに「地域1」や「4月 5月……」というところはそのままでもOKですが、あとでわかりやすいように変更しておくといいかと思います。

 

スクリーンショット 2016-01-03 13.43.41
▲ぼくの場合は、ブログのここ最近のデバイス別アクセス数の割合を示しているのでこうなりますね。(この項目をスライドに反映させることも可能です。「グラフオプション」→「凡例」にチェック)

 

スクリーンショット 2016-01-03 13.47.59▲こんな感じになりました。

もしもグラフの色やタイプなどを変更したい場合は画面右側の各メニューより行えます。

グラフの中に項目を入れたり、グラフ全体のタイトルなどを加えたいならテキストの追加をしてください。(タイトル挿入は「グラフオプション」→「タイトル」にチェックからでも可能)

ぼくの場合はスライドを極力シンプルにして詳細は口頭で説明するほうが好みなので、これで完成となります。

それでは、今回の説明は以上となります。

 

閲覧していただき
ありがとうございます

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