今回はMacのKeynoteで「表」を作成する方法を紹介します。
Keynoteでプレゼン資料を作るなら必須と言っても過言ではない知識なのでぜひマスターして帰ってください。
本記事は連載10回目の記事です。
Keynoteの超基本操作から学びたい方は1回目の「1.Macプレゼンソフト「Keynote」の超基本!まずは簡単なスライドを1枚作ってみよう」から順にご覧下さい。
Keynoteの超基本操作から学びたい方は1回目の「1.Macプレゼンソフト「Keynote」の超基本!まずは簡単なスライドを1枚作ってみよう」から順にご覧下さい。
MacのKeynoteで表を作成する方法

▲まずは画面の上のほうにある「表」をクリックします。
すると、表のテンプレートが表示されます。
その中から自分のイメージに近いテンプレートを選択します。

▲テンプレートを選択したら表の中に項目や数値を入力していきます。

▲適当にテキストと数値を入力してみました。
すでにそれらしくなっていますね。とくに拘りがなければこれで完成でも良いと思います。

数字を増やせば行や列が増える▲表の枠数(列や行)を増やすこともできます。
やり方は上の画像にあるように、表全体を選択した状態で表の左下、もしくは右上から変更できる数字を増やすだけです。

画面右側の「表」セクションからも「行」と「列」の数が変更できます

▲セルの結合もよく使うので覚えておきましょう。
やり方は「結合したい2つのセルを選択した状態でマウスを右クリック(トラックパッドなら指2本でクリック)」>「セルを結合」をクリックします。
2つのセルを選択するには[command]キーを押したままそれぞれのセルをクリックするか、マウスを左クリックしたままカーソルで対象のセルを選択すればOKです。
特定のセルやテキストの色を変えることもできます。

▲セルの色を変えるには特定のセルを選択した状態で画面右側の「セル」をクリックし、「塗りつぶし」の色を変更します。

▲テキストの色を変更するには目的のテキストが入ったセルを選択した状態で画面右側の「テキスト」をクリックし、「テキストのカラー」の色を変更します。
目立たせたい数値があれば使用してみてはいかがでしょうか。
【連載11回目はこちら】
Keynoteプレゼンテーション実践ガイド for iPad&iPhone
posted with ヨメレバ
木村菱治 ラトルズ 2012-02-25

