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11.Keynoteでスライド切替え時にアニメーション効果をつける方法

前回までで基本的なスライドの作成や表、グラフの作成までができるようになった。

(この記事は連載11回目の記事なので、Keynoteの超基本操作から学びたい人は1回目の「1.Macプレゼンソフト「Keynote」の超基本!まずは簡単なスライドを1枚作ってみよう」から順にご覧下さいませ。)

今回は、作成したスライドとスライドを切り替えるときにアニメーション効果をつける方法をご紹介したいと思う。

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スライド切替え時にアニメーション効果をつける方法

スクリーンショット_2016-01-26_9_57_34
▲今回は「スライド2」と「スライド3」が切り替わるときにアニメーション効果をつけてみる。

「スライド2」を選択した状態で画面右上の「アニメーション」をクリックしよう。

 

スクリーンショット 2016-01-26 9.58.19
▲次いで、「エフェクトを追加」をクリックする。

 

スクリーンショット 2016-01-26 9.58.57
▲様々な種類のエフェクトが出てくるので、一つずつプレビューで試してお気に入りのエフェクトを見つけてみよう。

 

スクリーンショット 2016-01-26 10.01.12
▲僕は「ドロップレット」を選択してみた。

ちなみに、その下にある「継続時間」ではスライドがアニメーション効果によって切り替わる速さを調節できる。僕は「1.63秒」にしておいた。

また、さらにその下にある「トランジションを開始」からは「クリック時」か「自動」を選べるようになっている。

 

▲「ドロップレット」を使ったアニメーション効果は上の動画のようになる。

アニメーション効果を使うだけでちょっとしたオシャレなプレゼンテーション資料ができあがるのだ。

実際にKeynoteで資料を作成する際にはぜひチャレンジしてほしい。たったこれだけで社内では一目置かれる存在になれるかもしれない。

閲覧していただき
ありがとうございます

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