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9.MacのKeynoteで資料作り!折れ線グラフの作り方

今回はMacのKeynoteで折れ線グラフを作る方法のご紹介をします。

(この記事は連載9回目の記事なので、Keynoteの超基本操作から学びたい人は1回目の「1.Macプレゼンソフト「Keynote」の超基本!まずは簡単なスライドを1枚作ってみよう」から順にご覧下さいませ。)

ちなみに第7回目では円グラフを作成していますので、そちらが見たいひとは下のリンクからどうぞ。

「8.プレゼンソフト「Keynote」で円グラフを追加作成する方法」

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MacのKeynoteで資料作り!折れ線グラフを追加作成する方法

スクリーンショット 2016-01-11 20.58.42▲まずは新しいスライドを追加します。(左側にはこれまで作成してきたスライドが表示されています。)

 

スクリーンショット_2016-01-11_21_02_15▲画面上部にある「グラフ」をクリックして好みのグラフを選択します。(今回は2Dの折れ線グラフを使用してみます)

 

スクリーンショット 2016-01-11 21.06.10▲画面下部にある「グラフデータを編集」からデータの編集を行います。

 

スクリーンショット 2016-01-11 21.24.26▲「グラフデータ」を入力する画面が開きましたね。

あとは、自分が持っているデータの数値を入力すれば自動的に全体の割合を算出して折れ線グラフに反映させてくれます。

コツとしては、反映させるデータの数が必ずしもデフォルト状態と同じとは限りませんので、まずは全ての数値を「0」に置き換えた方がわかりやすいでしょう。(地域1、地域2の4月〜7月まで全て)

その後、所持しているデータの数値を入力してグラフに反映させてください。

ちなみに「地域1」や「4月 5月……」というところはそのままでもOKですが、あとでわかりやすいように変更しておくといいかと思います。

 

スクリーンショット 2016-01-11 21.44.57
▲ぼくの場合はこんな感じです。この数字が何の数字なのかはここに詳しく書けないので、秘密1と2にしてます。(この項目をスライドに反映させることも可能です。「グラフオプション」→「凡例」にチェック)

 

スクリーンショット 2016-01-11 21.49.53▲こんな感じの仕上がりになりました。

使用したデータ的にあまりカッコイイ折れ線にならなくて申し訳ないのですが、とりあえず基本的な使い方は分かってもらえたかと思います。

もしもグラフの色やタイプなどを変更したい場合は画面右側の各メニューより行えます。

グラフの中に項目を入れたり、グラフ全体のタイトルなどを加えたいならテキストの追加をしてください。(タイトル挿入は「グラフオプション」→「タイトル」にチェックからでも可能。また、各数値を折れ線に反映させることもできます。「系列」→「数値ラベル」)

ぼくの場合はスライドを極力シンプルにして詳細は口頭で説明するほうが好みなので、とりあえずはこれで完成となります。

ですが、グラフ作りのさらに細かい部分は応用編として別途記事にしたいと思います。

それでは、今回の説明は以上となります。

【連載10回目】

▶︎10.MacのKeynoteで表を作成する方法

 

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