Bluetoothスピーカー「Anker SoundCore 2」使用感レビュー

小型のBluetoothスピーカーが欲しくてAnkerの「Anker SoundCore 2」を購入してみた。

以下では「Anker SoundCore 2」の仕様、使い方、音質などを解説する。

仕様

「Anker SoundCore 2」の主な仕様は以下の通り。

重量:約414g
防水規格:IPX5 ※いかなる方向からの水の直接噴流によっても有害な影響を受けないと定義されています。
Bluetooth規格:4.2

IPX5の防水規格対応なので海やプール等のアウトドアシーンでも水濡れを心配することなく音楽を楽しむことができる。浴室で使うのにも良さそうだ。

大きさは「約168 × 47 × 56(mm)」と片手で持てるコンパクトサイズなので外出先にも持ち運びやすい。

パッケージと内容物

Anker SoundCore 2

▲パッケージは白と黒と青を基調としたシンプルなデザイン。

 

Anker SoundCore 2

▲パッケージの中にはスピーカー本体、Micro USBケーブル、 取扱説明書、カスタマーサポートが同梱されていた。

本体デザイン

Anker SoundCore 2

▲デザインは黒が基調。オモテ面には「ANKER」のロゴがワンポイントで入っていてオシャレな感じだ。

本体上部には各種ボタンが配置されている。
左から「電源ボタン」「音量マイナス」「再生/一時停止」「音量プラス」「Bluetooth」。

 

Anker SoundCore 2

▲写真では分かりづらいが、本体後ろ側にも「ANKER」のロゴが刻まれていた。

 

Anker SoundCore 2

▲横に小さなカバーがついていて、開けてみるとそこにはAUX端子と充電用の端子が配置されてあった。

カバーはやや固めで開けにくい。防水仕様なのでそれは仕方ないことだが、タブがもう少し大きければ指でつまんだ際に力が入りやすく開けやすくなるのではないかと感じた。

使い方

Anker SoundCore 2

▲使い方は至って簡単。

製品は最初から予め充電されてあるので、電源ボタンを押して「ブォーン」という音がしたらデバイスとペアリングすれば良い。
(iPhoneの場合は「設定」>「Bluetooth」から)

接続が完了したら「ピロリン♪」という音が鳴る。あとは音楽を流せばスピーカーから出力される。

 

Anker SoundCore 2

▲Bluetoothボタンの横には青いLEDライトが搭載されてある。(電源ボタン横は白色)

この青いLEDライトはBluetoothでデバイスとペアリングしているときに常時点灯し続け、ペアリングされていない時は点滅するようになっている。

音質

Anker SoundCore 2

音質について率直な感想は、まぁまぁ良い。

個人的には音が少しスピーカーの中でこもっているような印象を受けた。

とはいえ臨場感はサイズの割りに出せている。15mくらい離れても違和感は感じなかった。

総合的に見ると、同じ価格帯のBluetoothスピーカーの中では及第点かなといった印象だ。

音質に強いこだわりがある方にはおすすめできないが、コスパ重視の方は候補の1つとして考えて良いだろう。

まとめ

Anker SoundCore 2

Anker SoundCore 2」はコストパフォーマンスの高い製品だと思う。

コンパクトサイズで持ち運びに便利だし、小型の割に音質も悪くはないと感じた。

また、電池持ちが非常に良く、最大24時間の連続再生が可能な点も優秀。おまけに防水機能搭載。デザインもシンプルで周りの家具などにマッチしやすい。

「Anker SoundCore 2」の価格は4,999円となっており旧モデルの「Anker SoundCore」よりも千円だけ高いが、千円程度の差なら間違いなく最新モデルを選んだ方が賢明だと思う。

普段スマホだけで音楽を聴いている方は使用を検討してみてはいかがだろうか。

 

お知らせ】当サイトではガジェットやカーアクセサリー、その他小型家電製品などのレビュー依頼をお受けしております。すべてのご依頼にお応えできるとは限りませんが、掲載をご希望される企業様、メーカー様は「商品レビューについて」からお問い合わせください。