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MacBook Pro (Retina, 15-inch, Mid 2012)のサポート終了は誤り

先日、MacBook Pro (Retina, 15-inch, Mid 2012)がオブソリート製品になったことを当サイトでもお伝えしたが、Appleはその情報が誤りであったことをApple Storeおよびアップル正規サービスプロバイダに通達しているようだ。

MacRumorsによると、Appleは今年6月30日に誤って「MacBook Pro (Retina, 15-inch, Mid 2012)」をビンテージ製品とオブソリート製品を掲載したページに記載してしまったようで、今回の新たな通達では2018年12月31日までサポートを継続する予定であることが案内されているとのこと。

ちなみに、ビンテージ製品とは製造中止から5年以上 7年未満の製品を指し、対象の製品は “一部例外を除いて” サポートサービスが終了する。また、オブソリート製品とは製造中止から7年以上が経過した製品を指し、こちらは “例外なく” ハードウェアサービスが終了する。

ただし、日本で購入した製品はビンテージ製品の一部例外とはならずオブソリート製品扱いになるため、5年以上が経過してビンテージに登録された製品はApple直営店はもちろん正規サービスプロバイダでもサービスが受けられなくなることを意味する。

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