車検の必要書類

自動車検査証(車検証)

車の車検を受ける際に必要となる書類は以下の通りです。

  • 自動車検査証(車検証)
  • 自動車税納税証明書
  • 自動車損害賠償責任保険証明書(自賠責保険証)

自動車検査証(車検証)

車を運転する際は必ず車検証を積んでおかなければなりません。

ほとんどの方は助手席のダッシュボードに入れてあるので問題はないと思います。

ちなみに車検証は2022年をめどにICチップを埋め込んだカード型に変更される見込みです。

自動車税納税証明書

自動車税納税証明書は毎年5月頃に送付される納税通知書の右側にある半券です。

納税して半券に受領印を押してもらうことで正式な自動車税納税証明書となります。

ネットでのクレジットカード払いや口座振替(口座振替が可能かどうかは自治体によって違います)などを選んだ方には後日、自動車税納税証明書が送付されます。自治体によっては送付されない場合もあるようなのでご注意ください。

普通車は納税確認がオンラインで出来るようになっため納税証明書は不要となりました。ただしオンラインで納税確認が出来るようになるまでは納税後2週間程度かかるため、納税してすぐに車検を受ける際には納税証明書を提示する必要があります。
軽自動車やバイクはオンラインでの納税確認が出来ないため納税証明書の提示は必須です。

自動車損害賠償責任保険証明書(自賠責保険証)

自賠責保険は交通事故によって被害者を救済する際に加害者の経済的負担を軽減するための保険で、すべての方に加入が義務付けられています。

自動車損害賠償責任保険証明書は車検証と同じく車を運転する際は必ず積んでおかなければなりません。

ユーザー車検は追加書類が必要

ディーラーや車検専門店に依頼せずユーザー車検を受ける方は追加で以下の書類が必要となります。

  • 自動車重量税納付書
  • 自動車検査表
  • 継続検査申請書
  • 定期点検整備記録簿

上記書類のうち、「自動車重量税納付書」「自動車検査表」「継続検査申請書」は運輸支局の窓口で無料入手できます。運輸支局内の見本を見ながら記入することが可能です。

「定期点検整備記録簿」は24ヶ月点検や12ヶ月点検の内容を記録した書類で、自身で作成・保管しておく必要があります。書類は車の購入時に付属されているメンテナンスノートを使います。メンテナンスノートがない場合は運輸支局の窓口で購入したりインターネットからダウンロードして印刷することも可能です。