楽天車検とは?メリット・デメリットを解説

車を所有していれば2年に1度は必ずやってくる車検。

一番悩ましいのは「車検費用」ではないだろうか。

車種にもよるが、車検にかかる費用は一般的におおよそ10万円前後で、整備が必要な箇所が見つかれば15万円、20万円と膨らむことはざらにある。

【参照】オートバックス車検の見積もりを取ってきた!費用や割引は?

 

そこで、本記事では「楽天Car車検」(旧楽天車検)というサービスを利用して車検費用を少しでも節約する方法をご紹介する。

楽天Car車検はあの有名な楽天の公式サービスなので信頼性は高い。筆者も過去に約2万円ほど節約できた経験がある。もちろん次の車検でも利用する予定だ。

 

以下では楽天Car車検のメリット・デメリットを解説する。

愛車の車検が近づいている方はぜひ参考にして頂きたい。

>>楽天車検公式サイトはこちら

 

楽天Car車検(旧楽天車検)とは?

ユーザーと楽天車検と車検店舗の関係図

まず、そもそも楽天Car車検とはどんなサービスなのかを説明しておく。

楽天Car車検とは、全国の車検店舗を車検費用や口コミ、総合評価ランキングなどの条件で比較しながら車検予約できるサービスである。

つまり、楽天専属の整備士がいるわけではなく、あくまでもユーザーと町の車検店舗を繋ぐ「仲介サイト」ということになる。

 

楽天Car車検(旧楽天車検)のメリット・デメリットは?

楽天Car車検のメリット

楽天Car車検のメリットは以下のとおり。

  • 最寄りの店舗を検索して比較できる
  • 楽天スーパーポイントがしっかりもらえる
  • 98%以上の店舗がクレジットカード払いに対応している
  • ネット予約割引がつく(店舗による)

最寄りの店舗を検索して比較できる

楽天Car車検の公式サイトでは自分の家から最寄りの車検店舗を簡単に検索することできる。

しかも、ただ検索できるだけでなく、店舗それぞれの車検費用や口コミ、評価などを比較しながら選ぶことが可能となっている。

楽天Car車検のサイトから店舗を検索して申し込む方法は【「楽天車検×オートバックス車検」で車検費用を少しでも節約する方法】という記事で詳しく解説してあるのでそちらをチェックしてほしい。

 

楽天スーパーポイントがしっかりもらえる

楽天Car車検のサイトを経由して車検を実施すると、楽天スーパーポイントがしっかりもらえる。

楽天Car車検では随時キャンペーンも実施されていて、記事執筆時であれば、

 

  • エネオスDr.Driveで合計3,000ポイント
  • オートバックスで合計2,700ポイント
  • コスモで合計3,000ポイント
  • 車検の速太郎で合計3,000ポイント
  • アップル車検で合計3,000ポイント

 

などが実施されている。(変更の可能性あり)

楽天Car車検を経由するだけでこれだけのポイントが入るため、楽天ユーザーなら見逃せないサービスである。

>>【楽天車検】開催中のキャンペーン一覧

 

クレジットカード払いに対応したお店を選べる

楽天Car車検の加盟店は98%以上がクレジットカード払いに対応している。

そのため、上述した楽天スーパーポイントの獲得に加え、クレジットカード払いによるポイントまで貯めることが可能となっている。

 

ちなみに、楽天カードなら2倍のポイントが受け取れるため、複数のクレジットカードをお持ちの方は楽天カードを使用することをお勧めする。

楽天カードは年会費も無料なうえ、発行するだけで数千ポイントがもらえるので、まだ持っていない方はこれを機に発行しておくと今後役に立つことだろう。

>>楽天カード

 

ネット予約割引がつく

筆者が利用したときの話だが、楽天Car車検のサイトを経由することで12,000円のネット予約割引が適用されたことがある。

ただし、ネット予約割引の有無は店舗による可能性がある。割引金額も店舗によって違うことが考えられるため参考程度に留めてほしい。

>>楽天車検公式サイトはこちら

 

楽天Car車検のデメリット

楽天Car車検のデメリットは以下のとおり。

  • 最寄りの店舗を検索して比較するのに手間がかかる
  • 楽天Car車検のサイトに名前などの必要事項を入力するのが面倒
  • ディーラーへの仲介がない

最寄りの店舗を検索して比較するのに手間がかかる

楽天Car車検のサイトで最寄りの店舗を検索して、それらを比較するのに多少の手間がかかる。

できるだけ車検費用を安く抑えたいなら仕方のないことだが、時間的には最寄りの店舗に直接行ったほうが速い。

 

楽天Car車検のサイトに名前などの必要事項を入力するのが面倒

無料見積もりを申し込む際に、名前やメールアドレス、車種、車検満了日などの必要事項を入力しなければならない。

楽天Car車検に限らず、Webサービスを利用する際は必要事項の入力が求められるのは当たり前といえば当たり前だが、それが面倒な人は最寄りの店舗に直接行ったほうが速い。

 

ディーラーへの仲介がない

楽天Car車検のサイトではディーラーを検索することはできない。

もし自分の愛車がリコールの対象になっていた場合はディーラーにもう一度車を持っていかなければならず二度手間となってしまう。

また、ディーラーでなければ整備できないような故障が見つかった場合も最寄りの店舗では対応してもらえないことがある。

楽天Car車検まとめ

以上が楽天Car車検のメリットとデメリットとなる。

なお、楽天Car車検を利用する際の流れは以下のとおり。

  • 【1】楽天Car車検のサイトで見つけた店舗に事前見積もり申し込み(キャンペーンへのエントリーを忘れないこと!
  • 【2】店舗から電話がかかってきたら来店日時を決定
  • 【3】車を持ち込んで事前見積もりを実施
  • 【4】後日、車検実施
  • 【5】翌々月ごろまでに楽天スーパーポイント獲得

とくに難しい操作はないので簡単に申し込めるはずだが、画像付きで詳しく申し込み方法の説明を見たい方は【「楽天車検×オートバックス車検」で車検費用を少しでも節約する方法】という記事をご覧あれ!

>>楽天車検公式サイトはこちら