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「Pokémon GO」、悪質なマルウェアが仕込まれた偽物アプリが発見される

Pokémon GO

image:YouTube

オーストラリアやニュージーランド、アメリカで先行配信されているスマートフォンゲームアプリ「Pokémon GO」。

日本での発売を心待ちにしている人も多いはずだが、今回Androidアプリにてマルウェアが仕込まれた偽アプリが発見されてしまったようだ。

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マルウェアが仕込まれた「Pokémon GO」の偽アプリ

Pokémon GO偽物

セキュリティーソフトメーカーのマカフィーは11日、「Pokémon GO」を模倣したマルウェア入りのAndroidアプリが発見されたと発表した。

偽アプリは、Androidデバイスにインストールする際には特別なアクセス権限は要求されないものの、アプリ起動時にSMSメッセージの送信・閲覧というゲームとは関係のないアクセス権限が要求される模様。(Android 6.0より古いバージョンの場合はインストール時に要求)

ゲームを始めるためにアクセス権限を許可すると、バックグラウンドで“Controller”という悪質なサービスが動作してしまう。

“Controller”では、SMSメッセージ・通話履歴・電話帳・ブラウザ閲覧履歴・位置情報やインストールアプリの一覧といったユーザー情報を盗むほか、写真撮影・ビデオ録画・通話録音やSMS送信といった任意のコマンドをリモートから実行することまでできてしまうとのこと。

この件についてマカフィーは、人気アプリになりすましてユーザーを騙す行為はマルウェアをインストールさせるための常套手段とし、マルウェアに感染する可能性の低い公式マーケット(Google play)を使うこと、そしてユーザーの地域でアプリが正式リリースされるまではしばらく待つように警鐘を鳴らしている。

source:INTERNET Watch , McAfee Blog

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