【ダニ対策】ダニが苦手な僕がダニよけで使ってよかった3つのアイテム

ダニ対策

体質的にダニが苦手な僕は、これまでいくつかのダニよけグッズでダニ対策をしてきた。

その中で、今でも継続して使っているアイテムが3つほどある。

僕的には割とオススメの商品なのでダニが苦手な人やペットを飼っている人は参考にしてほしい。

お部屋のダニよけWトラップ

ダニよけトラップ

▲1つめは「お部屋のダニよけWトラップ」

ダニの忌避きひ効果があるハーブと薬剤のW効果でダニをよせつけにくくする

ダニを殺す効果はなく、あくまでも寄りにくくするためのアイテムなのでダニが寄ってきてほしくない場所に置くと良い。

ちなみに、僕は普段から過ごす時間の長い仕事机の周りとベッドの周りに設置している。

本体には「かえどき」サインが付いていて、効果がなくなってくると「かえどき」という文字が現れてくる。大体の交換目安は半年程度となる。

 

ふとんに使える ダニよけスプレー

ダニよけスプレー

ふとんや枕、カーペット、畳、布製のソファー、クッション、ぬいぐるみなどに使えるダニよけスプレー

このスプレーを吹きかけると天然ハーブ(ミント&ユーカリ)のスゥースゥーとした香りがしっかりとする。僕は爽やかな香りがして好きだが、ミント系の香りが苦手な人は使わないほうがいいかもしれない。

なお、このスプレーもダニを死滅させる効果はなく忌避用品となる。

 

布団用掃除機「レイコップ」

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布団のハウスダストを取り除いてくれる掃除機「レイコップ」。おそらく名前は聞いたことがあるのではないだろうか。

僕はかれこれ1年半ほどレイコップを使っているが、この吸塵力は凄まじい。布団の上ってそんなにハウスダストがあったのか!と驚くほど本当によく吸い取れる。

ただ、勘違いされやすいのはダニの死滅効果だ。

レイコップにはダニの死骸を吸い取る効果はあっても死滅させる効果はない。そして、生きているダニを吸い取る効果もないのである。

とはいえ、ダニの死骸はアレルギーの原因にもなりかねないのでハウスダスト、ダニの死骸対策として使う価値は大きい

電化製品なので購入費用はそれなりにかかるが、ハウスダストが苦手な子供がいる家庭ではぜひ使ってあげてほしい製品のひとつである。

レイコップ公式オンラインストア

 

ダニをおびき寄せて捕獲する「ダニピタ君」(追記)

上記で紹介した3つの商品はダニを寄せ付けないようにする物とダニの死骸を掃除する物だったが、そうではなくダニをおびき寄せて捕獲できる「ダニピタ君」というダニ対策グッズが販売されていることが分かった。

公式サイトによると「ダニピタ君」にはダニが好む香りの誘引剤が使われていて、捕獲用シートにはダニが住み着きやすい綿パイル生地が使用されているという。ダニを逃さないための強力粘着シートも入っているため、香り、生地、粘着力の3方向から捕獲したダニを逃さない仕組みとなっている。

使い方としては、ダニが潜んでいそうなベッドやソファー、カーペットの下、車のシートなどに仕掛け、3ヶ月経過したらそのままゴミとして捨てるだけたった1ヶ月で数百匹ものダニを捕獲することができる。

お値段は3ヶ月毎の定期購入なら税込3,980円(ダニピタ君5枚入り)。試しに1回のみ購入することもできるが、その場合は税込5,400円となっている。

ちなみに最初はお試しでシートが1枚プラスで付いてくるが、その1枚を先に使ってみて効果がないと感じた場合は30日間以内であれば返品(返金)することが可能となる。

さらに購入者には180日間のメール相談サポートも付いている。商品に関する質問はもちろん、家のダニに関する悩みがある人は専門の相談員に相談されてみてはどうだろうか。

新しいダニ対策!【ダニピタ君】

\  30日以内 返金保証  /

 

おわりに

ダニ対策の豆知識として、ダニは気温25度~30度、湿度60%~85%で繁殖しやすい。反対に湿度55%以下になるとほとんど生きていけない環境になる。

できれば今回紹介したようなアイテムに加え、換気をこまめにしたり除湿機などで部屋の湿度を一定(55%以下)に保っておくと効果的だ。

ただし、あまり湿度が下がりすぎると今度は喉が乾燥してしまう。その場合は加湿器等で湿度50〜55%の間に調節できればダニ対策としても喉の乾燥対策としてもBESTの環境となるだろう。

ダニが気になる方はお試しあれ!

【カテゴリー】雑貨・日用品