スポンサーリンク

LINEが個人法人問わず対外的なコミュニケーションやビジネス用途で幅広く利用可能に

LINEでは、これまで法人・著名人向け「LINE公式アカウント」を除き、家族や親しい友人・同僚とのクローズドなコミュニケーション用途に限定していましたが、このたびプライベートでの利用を目的とした「LINE」アカウントとは別に、法人・個人問わず、あらゆるユーザーがコミュニケーション・ビジネス用途で活用できる公開型アカウント「LINE@」の提供を開始いたしました。

 

これにより、例えば、店舗・施設・ブランド・メディア・EC事業などの情報発信や、顧客・取引先との連絡、サービス利用予約などビジネスシーンでの利用、フリーランスで活動しているデザイナー・アーティスト・読者モデルなどにおけるファンとのコミュニケーションなど様々な用途でLINEを活用できるようになります。

LINE HPより抜粋

 

「LINE@」アカウントは、「LINE@」専用アプリ(iPhone・Android対応/無料)より取得することができます。

LINEユーザーであればアカウント名・プロフィール写真・カテゴリ・サブカテゴリを設定するだけで、誰でも取得することができます。「LINE@」のID付与に関しては、新規申し込み時に自動的に割り振られるランダムIDのほか、『プレミアムID』というメニューを設け、有料※にて任意のアルファベットや数字を設定することができます。

※初年度2,592円(税込み)、2年目以降は割引が適用され1,296円(税込み)がかかります。

LINE HPより抜粋

 

利用できる機能

利用できる機能としては

  • 「LINE@」アカウントを友だち登録しているユーザーに対して一斉同報でメッセージの配信
  • 「LINE@」アカウントを友だち登録しているユーザーから個別に問い合わせを受ける(1:1トーク)
  • LINEのタイムライン/ホームへのメッセージ投稿
  • LINEアプリ内にアカウントページ(専用のホームページ)をもつことができ、お知らせやイベント告知、新着情報などアカウントについての情報を、一般のWebサイト同様に簡単に作成・発信

などがあります。

アカウントの種別について

アカウント開設後は自動的に「一般アカウント」に分類されますが、飲食・アパレル・美容・宿泊施設などの実店舗を持つ法人およびメディアなど一部の業種・業態においては、「LINE@」公式サイトから申請(無料)、審査承認後「認証済みアカウント」を取得することができます。

「承認済みアカウント」を取得すれば、LINEアプリ内「LINE@」のカテゴリリストへの掲載や、LINEアプリ内の友だちリストやLINE公式アカウントの検索結果に露出され、より高い集客効果を期待できますので、飲食・アパレル・美容・宿泊施設などの実店舗を持つ法人およびメディアなど一部の業種・業態の場合は申請して「承認済みアカウント」を取得しましょう。

管理者のひとこと

これまでの「LINE@」は、飲食・アパレル・宿泊施設といった実店舗を持つ法人などを対象に提供してきましたが、今回のオープン化により、実店舗を持たない法人や個人ユーザーにも「一般アカウント」が展開されることになるわけですね。

これにより「LINE@」の普及には一層拍車がかかるものと思われます。

今後はLINEのプラットフォーム上で新たに多くのコミュニケーションやビジネスが展開されそうです。

ではまた!

【初期費用・月額無料】LINEが提供する集客ツール「LINE@」

【こちらの記事もどうぞ】

▶︎「LINE@」に関する記事一覧

 

スポンサーリンク