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注意!PHSを香港に持ち込むと巨額の罰金刑に…

海外では完全に停波している場所もあるPHSサービス。

日本国内ではワイモバイルがPHSのサービスを提供しているが、香港ではゴールデンウィーク明けの2016年5月10日付けで、PHS機器を所持しているだけでなんと5万香港ドル以下の罰金または2年間の禁固刑が課されるという異例の禁止措置が発行されるようである。

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在香港日本国総領事館が注意をよびかけ

GIZMODOによれば、すでに3年前から香港内では、PHSサービスの終了に伴う告知が出されてきたものの、日本のPHSユーザーが香港へ知らずに渡航して、70万円を超える罰金刑の対象になってしまわないよう、改めて在香港日本国総領事館は注意をよびかけているという。

 

香港では、PHS機器の持込みが禁止されています。2016年5月10日 からは、香港域内での所持や使用も禁止され、違反者は最大5万香港ドルの罰 金と禁固2年の刑に処せられます。そのため、香港にてPHSを所持している方やPHSを所持している方で香港への渡航を検討している方は、十分注意してください。

在香港日本国総領事館からの注意喚起(2016年4月28日付)

 

所持しているだけで5万香港ドル以下の罰金または2年間の禁固刑が課されるというのは非常に厳しい。

今後、香港に行く際はPHS機器を持っていかないように十分気をつけなければならない。

 

source:GIZMODO在香港日本国総領事館

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