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ソフトバンクが気球基地局を被災地に初投入!周辺5~10kmの範囲で同時に200人が通話可能に

ソフトバンクは17日、熊本地震の影響で被災地の携帯電話が繋がりにくい状況になっていることを受けて、気球を使った携帯電話の基地局を被災地に初投入した。

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気球の周辺5~10kmの範囲で同時に200人が同時に通話可能

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打ち上げた場所は福岡県八女市の高巣公園付近で、福岡県から熊本県の阿蘇地方に向かう重要なルートが選定されたとのこと。

気球の基地局は、東日本大震災で基地局が使えなくなた教訓から、災害などで通信障害が発生しているサービスエリアを迅速に復旧させることを目的にソフトバンクが開発したもので、気球の周辺5~10kmの範囲でLTEによる高速データ通信や、同時に200人がソフトバンクやY!mobileの携帯電話で通話可能になるという。

 

source:SankeiBiz

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