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ドコモが長期契約者割引の拡充および2年後も同じ料金で違約金不要のプランを発表

NTTドコモは本日4月14日、2年定期契約満了後に解約金のあり、なしをユーザーが選べる2つのコース、「フリーコース」と「ずっとドコモ割コース」を新設すると発表した。

それに加え、長期契約者を優遇する「ずっとドコモ割」の適用範囲および割引額の拡大も発表された。

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「フリーコース」と「ずっとドコモ割コース」

フリーコース」は長期契約者を優遇する「ずっとドコモ割」や「更新ありがとうポイント」が適用されない代わりに基本プランの料金がそのままで解約金が不要となるコースである。

ずっとドコモ割コース」は引き続き2年間の契約を約束することで「ずっとドコモ割」や「更新ありがとうポイント」が適用となるコースとなる。

「更新ありがとうポイント」とは、2年定期契約の更新時に「ずっとドコモ割コース」を選択したユーザーにdポイントが3,000ポイントプレゼントされるサービスだ。

ユーザーは2年定期契約を満了した更新期間中にどちらかのコースを選択することになる。

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なお、「フリーコース」から「ずっとドコモ割コース」への変更はいつでも可能とのこと。

 

長期契約者を優遇する「ずっとドコモ割」の適用範囲および割引額の拡大

「フリーコース」と「ずっとドコモ割コース」の新設に加え、長期利用者を優遇する「ずっとドコモ割」の拡充も発表されている。

従来(現在)の割引料金と、発表された割引料金は以下のとおり。

 

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▲こちらが従来(現在)の「ずっとドコモ割」の割引料金。

 

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▲こちらが新たに発表された「ずっとドコモ割」の割引料金。

比べてみると、割引適用開始時期が5年以上の利用から4年以上の利用に早期化され、割引額も+100円〜500円増額された。

さらに、割引適用範囲もシェアパック5やデータLパック、データMパックの4年以上および5年以上利用にまで拡大されていることがわかる。(表の水色部分)

なお、サービスの提供開始は2016年6月からになる。

 

携帯大手3社は早期に長期利用者への恩恵を増やさない限りはユーザーが格安スマホへ流れてしまう可能性が高いと指摘されてきたが、ようやくドコモから重い腰を上げる形となった。

現在、auやソフトバンクが行っている長期利用者への恩恵は、とてもユーザーに喜ばれているとは言い難い内容のため、この度のドコモの発表に追随する形で残り2社の発表が近々行われることが期待される。

 

source:ドコモ

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