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Facebookが視覚障害者向けに人工知能を活用した「自動代替テキスト」の提供開始

米Facebookは4日、視覚障害者の方が晴眼者と同じようにオンラインで共有された写真を楽しむことができるように、AI(人工知能)を活用した「自動代替テキスト」の提供を発表した。

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最新の物体認識技術を利用し、写真の内容の説明を自動的に生成

「自動代替テキスト」とは、最新の物体認識技術を利用し、写真の内容の説明を自動的に生成する新しい技術とのこと。

従来は写真をシェアした人の名前と「写真」という言葉しか読み上げられなかったものが、例えば「画像には3人の人、屋外、笑っている」というように、「自動代替テキスト」によってどのような写真なのかを詳しく教えてくれるようになった。

なお、現時点でこの機能は言語設定を英語にしているiOSアプリから利用可能で、今後は他の言語やプラットフォームでも利用できるように準備が進められているようだ。

つい先日は、Twitterでも視力が弱い方に画像を伝えることができるようにと、画像に最長420文字までの説明書きを加えられるようになったが、こういった動きはとても喜ばしい。

今後の「自動代替テキスト」のさらなる進化に期待したい。

 

source:newsroom

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