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損しないように!1GBプランでは毎月割引の適用なし

auでは3月23日、ソフトバンクでは4月1日より提供が開始される1GBプラン。(ドコモは家族で毎月5GBのデータ量を分け合える「シェアパック5」)

これは、月々1GBのデータプランと、5分以内の国内通話が無料でかけ放題となる通話プランを組み合わせて、毎月の支払額を4,900円〜にしようとする新プランではあるが、ひとつ気をつけてほしいことがある。

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1GBプランにはソフトバンクの月月割、auの毎月割が適用されない

気をつけてほしいのは、ソフトバンクでは月月割、auでは毎月割が適用されないということである。(ドコモは月々サポート継続。ただし税別400円減額)

以下の例を見てほしい。

例)auで「カケホ(時間制限なしのかけ放題)」+「データ定額2(2GB)」を契約中の料金

  • 基本使用料:2,700円
  • データ定額2:3,500円
  • LTE NET(インターネット接続料):300円
  • 端末代:3,015円(毎月割適用で▲3015円)
  • 合計:6,500円

 

例)auで「スーパーカケホ(5分以内かけ放題)」+「データ定額1(1GB)」にプラン変更した料金

  • 基本使用料:1,700円
  • データ定額2:2,900円
  • LTE NET(インターネット接続料):300円
  • 端末代:3,015円(毎月割適用なし)
  • 合計:7,915円

結果

上の例では、現在auで「カケホ(時間制限なしのかけ放題)」+「データ定額2(2GB)」を契約中の人が、新たに1GBプランにプラン変更した場合、1,415円(6,500円−7,915円=−1,415円)も損をしてしまう計算になった。

しかも、毎月使えるデータ使用量は1GB分も減って、電話もかけ放題だったのが5分以内に制限されてしまっている。

なぜこうなるのかは上の例で一目瞭然だが、要するに1GBプランでは毎月割が適用されずに、端末代金がそのまま負担になってしまうからだ。毎月の割引サポートが残っているユーザーはこのことにぜひ注意してもらいたい。

プラン変更をする際は、1GBプランではデータ使用量を抑えて通話を控えめにさえすれば、今よりも支払額が安くなるという先入観を捨てて、現在の自分の契約状況をしっかり確認してから行ったほうがいいでしょう。

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