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事業者が直取引でAmazonに商品を卸せるようになる「Amazonベンダーエクスプレス」の提供開始

Amazonが2月1日より、事業者自身がAmazonの仕入先として登録できる「Amazonベンダーエクスプレス」の提供を開始している。

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Amazonの仕入先となって商品を売ることができる「Amazonベンダーエクスプレス」

このサービスでは、Amazonが取引会社の商品を買い取り、商品販売から購入者への商品発送、販売促進や返品の受付などを対応してくれる。しかも、「Amazonベンダーエクスプレス」を始めるのに費用はかからない模様。

加えて、バイヤーを通して契約を交わす必要がなく、事業者は直接オンラインで仕入先として登録することができる。

また、事業者側は販売推奨価格と仕入価格を提案でき、仕入価格がAmazonの想定内の価格であれば、事業者側が提案した価格が承諾される。一方で、Amazonが想定した仕入価格よりも高い場合は、その商品に合わせて低い仕入価格を提案されるとのこと。

なお、Amazonの倉庫への配送費用はAmazonが負担してくれるが、新しい商品の場合はAmazonユーザーが興味をもつかどうかを試すために、初めに少量だけ無料でサンプル品を提供することになる。(サンプルは1商品の価格が500~6,000円の場合3個、6,001~9,000円の場合2個、9,001円以上の場合1個)

もしも卸した商品に需要がある場合は、Amazonは納入依頼を引き続き行う可能性もあるようだ。地方の小規模事業者でも自社の商品をAmazonに卸せるようになるため、販売の裾野を広げるために利用を検討してみてはどうだろうか。

詳しい情報、登録はコチラ▶︎▶︎Amazonベンダーエクスプレス

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