請求書・見積書作成ツール「Misoca」の見積書の作り方を解説

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本記事では請求書・見積書作成サービスのMisoca(みそか)見積書の作り方を解説します。

見積書ではなく請求書の作り方を知りたい方は「パソコンで請求書作成ツールMisocaを使う方法【請求書の作り方を解説】」をご覧ください。

Misocaについてもっと詳しく知りたい方は「Macで請求書を作るならこのサービスがすごく良い!」や「ずっと無料?期間は?Misocaの無料プランを解説!」をご覧ください。

ステップ1:見積書を新しく作る

Misoca_見積書作成方法

▲まずは「見積書」タブを選択して「見積書を新しく作る」をクリックします。

 

ステップ2:基本情報を入力

Misoca_見積書作成方法
▲このように見積書の新規作成画面が現れますので必要事項を埋めていきましょう。(必須ではないが件名や詳細も入れたほうが出来上がりが良い)

ちなみに、基本情報の右にある「送付先」は相手先に郵送したいときに入力します。(送付機能は有料なので使わない人はスルーしましょう)

さらに右にある「課税設定」では税率などの設定ができます。

 

ステップ3:品名や金額を入力

Misoca_見積書作成方法
▲基本情報を入力したらそのまま画面を下にスクロールさせて、今度は品名や金額を入力しましょう。

入力し終わったら「保存する」をクリックします。(「お客様一覧に登録する」にチェックを入れておけば次回から同じ取引先への見積書作成がラクになります)

 

ステップ4:見積書の提出

Misoca_見積書作成方法
▲ここまできたら見積書は出来上がっていますので、あとは取引先にどう提出するかを決めるだけです。

提出方法は以下のようなやり方があります。

  • 「FAX送信」 → 取引先に見積書のFAXを送付できます。(これは有料。記事執筆時現在で1通60円)
  • 「メール配信」 → 一文を添えて取引先にメールで見積書を送ることができます。ぼくはコレをよく使ってます。
  • 「PDF」 → PDFファイルとしてご自身のPCに保存できます。
  • 「印刷」 → 取引先に訪問して手渡しする場合は見積書を印刷できます。

 

完成した見積書

Misoca_見積書作成方法

▲こんな感じの見積書ができます。

Misocaの見積書は何回作っても無料なところが嬉しいですよね。

操作もカンタンだし、フリーランスの人にはかなりオススメです。

クラウド請求書・見積書・納品書管理サービス Misoca(みそか)