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僕の人生を変えた心に響く名言・格言。「選択肢は限られていない」ということ

まだ自分のアイデンティティが全く確立されていなかったすごく若い頃に、ぼくは数々の名言や格言に心を救われたり背中を押してもらってここまで人生を歩んできました。

なので今日は、ぼくが今までの人生で影響を受けた心に響く名言・格言のうちの1つをご紹介してみようと思います。

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選択肢が限られているという思い込みに気付かされた名言

『ポジティブでもなく、ネガティブでもなく、リアルに。』

この名言に出会ったのはぼくが大学生の頃(約12年前くらい)です。

当時のぼくは就職活動のために面接対策をしていました。

そこで必ず対策をしなければならなかったのが、自分はポジティブなほうか、それともネガティブなほうか、という質問に対する答えでした。

それに対する当時のぼくの気持ちはこんな感じ。

 

「ポジティブな日もあればネガティブな日もあるもんなぁ。ポジティブなほうかネガティブなほうかってことは、どちらかといえば〇〇ですってな感じで答えればいいんかなぁ。けど、俺はどちら寄りでもないんだよなぁ。」

 

我ながら完全に迷走してますね。

そのことについて「深く考え過ぎでは?」という人もいました。大学の就職相談室でも「ポジティブだって言っておけば好印象だよ!」というアドバイスを貰った気がします。

でもなんか腑に落ちない……。

そうやってこの答えについてしばらく悩んでいたときに出会ったのが

『ポジティブでもなく、ネガティブでもなく、リアルに。』

という名言だったんです。

「これだっ!!」と思ったのを今でもハッキリ覚えています。

要するに、ポジティブかネガティブの2択で迷うことはなかったんですよね。そこにはリアルという答えが隠されていたわけですよ。

この言葉は、ポジティブな日もネガティブな日も同じくらいあってどうしてもどちらか1つを選択できないぼくにとって、嘘偽りのないありのままの自分を表現してくれた素晴らしい名言でした。

その後、就職試験本番でぼくはこの名言をエピソード付きで面接官に伝えることになります。そして見事、約20人中2人しか通過できなかった面接試験に合格することができました。

もしこのとき、ぼくがポジティブだという答えに絞って受け答えをしていれば、おそらくはありきたりな答えになってしまい面接試験の合格はなかったことでしょう。

これから先の人生、気が付かない間に固定概念にとらわれてしまうような出来事があるかもしれません。なにかの選択肢に迫られて腑に落ちないことだってあるでしょう。

そんな時こそこの名言のように、いつもと違う角度から物事を柔軟に考えられるような人になりたいものです。

 

P.S. 面接試験でぼくと同じ様な回答をして不合格になっても責任はとれませんのであしからず。後々聞いた話では、その面接官は少し変わった人を好む傾向にあったそうですから。笑

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今回の名言が記載されている本

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