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畑仕事が板についてきた!将来田舎の一軒家に移住して半自給自足生活はありかも!

祖母が高齢になったので、数年前から祖母の畑仕事を手伝うようになりました。

畑の広さは、小さい戸建て住宅くらいなら2戸は建てられるんじゃないかなぁという感じです。

手伝い始めた当初は、祖母の指示に従って見よう見まねでやってる程度だったんです。

でも、ここ最近のぼくは畑仕事も板についてきており、作業スピードと畑仕事に関する知識が格段に向上してきました。(昨日は玉ねぎを1,000個分くらい植えてきましたよ。上の画像はその様子です。)

そうなってくると、やっぱりこんなこと考えちゃいますよね。

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田舎の一軒家で半自給自足生活ってのもあり

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今のぼくは、とりあえずネット環境さえ整っていればどこでも仕事ができるフリーランスです。

なので、これから先もこの仕事をずっと続けていけるとしたら、将来はどこか田舎のボロい一軒家でも買って自分でリノベーションして、畑で野菜を作って半自給自足生活をするってのもありだなぁと考えてます。

リノベーションに関しては、ぼくは建築学科の大学を卒業してますし、不動産会社に数年間勤務していた経験とか、あとは元から備わっているDIY精神でなんとかなるでしょう。

食料に関しては、野菜は自家菜園でまかなって、肉や魚、牛乳とかだけ買ってくるみたいな。

というか、魚も自分で釣ってこれたら言うことなしですね。

これって、都会の人混みが苦手なぼくにとっては夢のような生活なんですよね。

ですから、今は高齢の祖母を手伝ってあげたいという気持ちが大きいですが、祖母が元気なうちにできるだけ畑仕事の知識を吸収しておきたいとも思ってます。

とはいえ、畑仕事はそう甘くない

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そうは言ったものの、畑仕事というのはそう甘いものではありませんよ。

というのも、知識はもちろんですが、体力的にもなかなかのハードワークですからね。

ぼくは体もデカいし、体力も人並みにあるほうだと思ってます。

それでも昨日、一日中玉ねぎを植える作業をしただけで今日は足腰がガタガタですよ。まぁ、庭の一角とかでやる程度なら大丈夫かもしれませんが。

それから、畑仕事の努力は必ず報われるとは限りません。

日々の水やりやその他の管理作業を怠れば、野菜は思うように育ってくれないわけですよ。

それに、害虫や動物に荒らされることだってあります。動物も生きていくために必死ですからね。

そういう困難を乗り越えて、ようやく美味しい野菜ができるわけです。

まとめ

 都会の暮らしが苦手なら、将来はどこか田舎のボロい一軒家でも買って自分でリノベーションして、畑で野菜を作って半自給自足生活をするってのもあり。

■ 畑仕事は甘くない。ハードワークだ。

■ 祖父母孝行をしよう。

■ 市場に出回っている野菜は農家の方々が苦労して丹精を込めて育てた野菜です。残さず食べましょう。

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