3.Macプレゼンソフト「Keynote」でフォントの種類や大きさ、テキスト編集エリアの色などを変えてみよう

  • 2015年12月1日
  • 2022年6月28日
  • Keynote

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今回は「2.Macプレゼンソフト「Keynote」でスライドのレイアウトを変えてみよう」という記事の続きです。

前回作ったスライドに使われている文字のフォントなどを変更していきます。

Keynoteでテキストエリア内の編集をする方法

スクリーンショット 2015-11-29 20.27.28

▲これが前回までに作ったスライドです。

 

スクリーンショット 2015-12-01 13.20.16

▲今回はテキストのフォントを変更するので事前準備として左側の編集エリアに文字を入れておきました。

スタイルの変更(塗りつぶしの色や枠線の種類、影の有無などを変更)

スクリーンショット_2015-12-01_13_25_52

▲編集したいテキスト編集エリアを選択した状態にすると右側にメニューが表示されます。

メニューの「スタイル」というセクションから今選択しているテキスト編集エリアの塗りつぶしの色や枠線の種類、影の有無などを変更できます

「command」+「Z」で一つ前に戻ることができるので、変更しては戻すという作業を繰り返しながら自分の好きなデザインに変更してみてください。

フォントの種類やサイズの変更

スクリーンショット 2015-12-01 13.26.17

▲フォントの種類や大きさを変更するには上の画像のように目的の文字をドラックして選択するか、テキスト編集エリアを選択した状態で右側メニューの「テキスト」をクリックします。

本記事ではフォントを『筑紫A丸ゴシック』に、フォントサイズを『100pt』にしています。

また、「文字スタイル」のところからアンダーラインなどを選ぶことも可能です。

さらにその下の「配置」セクションではテキストの配置や行間隔、箇条書きの行頭記号(「・」や「■」、数字、ひらがな等)を選ぶこともできます。

 

スクリーンショット 2015-12-01 14.21.29

▲こんな感じになりました。(カラーは元に戻しています。)

記事執筆者つっつん
つっつん
シンプルでいい感じですね!

それでは、今回の説明はここまでとなります。

作業の保存はメニューバーの「ファイル」>「保存」からお願いします。

⬇︎ここまで理解できた方は次へどうぞ!

 

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