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3.Macプレゼンソフト「Keynote」でフォントの種類や大きさ、テキスト編集エリアの色などを変えてみよう

今回は「2.Macプレゼンソフト「Keynote」でスライドのレイアウトを変えてみよう」という記事の続きです。

前回作ったスライドに使われている文字のフォントなどを変更していきます。

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Keynoteでテキストエリア内の編集をする方法

スクリーンショット 2015-11-29 20.27.28▲これが前回までに作ったスライドです。

 

スクリーンショット 2015-12-01 13.20.16▲左側の編集エリアにも文字を入力しておきます。

 

スタイルの変更

スクリーンショット_2015-12-01_13_25_52▲編集したいテキスト編集エリアを選択した状態にすると、右側のメニューが表示されます。

ここで塗りつぶしの色や枠線の種類、影の有無などを変更していきます。(この画像はすでに文字のフォント種類やサイズが変わっています。ご了承ください。)

変更しては戻すという作業を繰り返しながら、自分の好きなデザインに変更してください。

 

フォントの種類やサイズの変更

スクリーンショット 2015-12-01 13.26.17▲フォントの種類や大きさを変更するには、テキスト編集エリア内の文字を上のキャプチャ画像のように選択するか、右側メニューの三種類のタブの真ん中にある「テキスト」をクリックします。

ちなみにここでは、フォントを『筑紫A丸ゴシック』、フォントサイズを『100pt』にしてます。

また、「文字スタイル」からはアンダーラインなどを選ぶことも可能です。

さらにその下からは、テキストの配置や行間隔、箇条書きの時の行頭記号(「・」や「■」の他に数字やひらがななど)を選ぶことができますよ。

 

スクリーンショット 2015-12-01 14.21.29▲こんな感じになりました。(カラーは元に戻しています。)

次回はこの状態からスタートしますのでよろしくお願いします。

それでは、今回の説明はここまでとなります。

作業の保存はメニューバーの「ファイル」>「保存」からですよ。

ではまた!

 

閲覧していただき
ありがとうございます

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