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2.Macプレゼンソフト「Keynote」でスライドのレイアウトを変えてみよう

先日は「1.Macプレゼンソフト「Keynote」の超基本!まずは簡単なスライドを1枚作ってみよう」という記事を書きました。

今日はその続きで、前回作ったスライドのレイアウトをイジっていきます。

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Keynoteでスライドのレイアウトを変える方法

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▲これが前回までのスライドですね。

この状態ではテキストエリア(Time to enjoy……)を選択した状態にありますので、スライドの背景のどこかを適当にクリックして選択を解除してやってください。

 

スクリーンショット_2015-11-29_19_56_30▲こんな画面になりましたか?

背景のレイアウトは、ぼくが赤枠で囲った部分をイジって変更していきます。

 

スクリーンショット 2015-11-29 20.17.04
▲抜き出してみました。

では、順番に説明します。

マスターを変更

スクリーンショット 2015-11-29 20.19.53
「マスターを変更」をクリックするといくつかのレイアウトのテンプレートが表示されます。

ここではなんとその中から気に入ったレイアウトを選んで、そのまま使用することができるんですよ。

こうやってすっごい簡単に、しかも短時間で洒落たスライドが完成しちゃうわけです。

 

スクリーンショット 2015-11-29 20.27.28▲はい、適当に選んでみました。

すごくないですか?

写真はそのまま使っても、自分のPCに入っている写真や画像データを使ってもどちらでもOKですよ。(その方法はまた後日)

編集エリアも自動的に追加されますので、適宜文字を入力してください。

あ、それからマスターを選ぶ際もテキストエリアを編集する際も、一つ前の状態に戻るためには「commandキー + Z」となります。

選んでは戻しての作業を繰り返して、一番好きなレイアウトを選んでくださいね。

アピアランス

「タイトル」というのは『Time to enjoy……』の部分。

本文というのは、さっき新たに挿入された『編集エリア』のことです。

それぞれのチェックボックスのチェックを外すと、タイトルや編集エリアも消えます。

また、「スライド番号」にチェックを入れると、スライドの一番下に番号が表示されるようになります。

ぼくは余計な情報をスライドに増やしたくないタイプなので「スライド番号」は入れませんが、紙の資料として配布する場合はチェックを入れてから印刷したほうがいいでしょう。

背景

ここでは、背景のカラーやグラデーションの有無などを変更できます。

例えば……

スクリーンショット 2015-11-29 20.59.13

こんなのとか。

 

スクリーンショット 2015-11-29 20.59.55

こんなのとかが作れます。

「グラデーション塗りつぶし」を使ってますが、どうですかね?

色々自由に組み合わせて、お好みのカラーを探してください。(今後の説明はデフォルトのまま続けます。)

 

それでは、今回の説明はここまでとなります。

作業の保存はメニューバーの「ファイル」>「保存」からですよ。

ではまた!

 

閲覧していただき
ありがとうございます

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