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MacプレゼンソフトKeynoteの使い方を超基本的なことから順に記事にしていきます【予告】

早速ですが、以前エントリーした「はじめてのMacでプレゼンテーション資料を作成!Keynote超入門編」という記事が多くの人に読まれているようです。

Keynoteを使って見たいけど、使い方が分からなかったり覚えるのが面倒だという人が多いのではないかと個人的に感じています。

そこで、不定期にですがMacのプレゼンテーションソフト「Keynote」の使い方を超基本的なことから順に書いてみることにします。

プレゼンテーションソフトというと、ほとんどの方はWindowsのパワーポイントを思い出すのではないでしょうか。ぼくも、会社員時代に作っていた資料や学生時代の卒論などは全てパワーポイントで作成してたんです。

でもちょっとKeynoteを触ってみると、ユーザーインターフェイスの使いやすさシンプルな見た目の美しさが素晴らしいことに気がついてしまいました。

なので今は、ブログのアイキャッチ画像やバナー画像などを全てKeynoteで仕上げています。

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まだまだ使われないKeynote。パワーポイントはもういいです。

皆さんの周りにはKeynote派の人はどれくらいいますか?ぼくの周りにはほとんどいません。(世代も関係あるのかなぁ?)

やはり、学校や会社関係のPCはWindowsであることがほとんどだということが大きいでしょう。とあるサイトの統計資料によれば、Windowsのシェア率は未だに90%以上なのだとか。

だけど、正直に言うとパワーポイントはもう見飽きてしまいました。

Keynoteにはシンプルでオシャレなテンプレートも用意されてますし、慣れてしまえば素早く伝わりやすいプレゼン資料が作れます。スライドの背景とか、装飾とかで悩むこともパワーポイントより少なくなりますよ。

例えば、スティーブジョブズのプレゼンを見たことはありますか?あのプレゼンにはKeynoteが使われています。

もちろんジョブズのプレゼン技術はハンパないわけですが、あれを見れば本当に何かを伝えたい場合は、超シンプルなプレゼン資料がいかに印象に残りやすいかということがよくわかります。

もう、目で追うだけで疲れてしまうようなごちゃごちゃしたプレゼン資料は誰も見たくないと思うんですよね。

これから書いていくこと

かくいうぼくも講師並みにKeynoteに詳しいわけではありません。素人に毛の生えた程のレベルです。ですから、正直に言うと今後書いていく記事は自分の勉強の備忘録的な要素も含んでます。

内容としては、超スーパー初心者レベルからスタートして、いずれは記憶に残るプレゼン資料を作成できるところまでいけたらいいなと思っています。

会社でもみんながパワーポイントばかり使っているところでKeynoteを使えば、それだけできっと記憶に残りますよ。

というわけで、Keynoteを使えるようになってみたいと思う方は是非お付き合いください。

という報告でした。

おわり。

 

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