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これいいね!仕事が終わらないならやること絞っちゃいなよ!元米LH編集長ジーナ・トラパーニ氏の「3タスク・システム」

ライフハッカーでこんな記事を読みました。

元米LH編集長ジーナ・トラパーニが実践している生産性向上ハック「3タスク・システム」

この記事には、シーナ・トラパーニ氏が実践しているタスク管理術が紹介されています。

なかなかの目から鱗の内容が書かれていましたのでご紹介しますね。

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3タスク・システム

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毎朝、メールやツイッターのチェックなど何か仕事を始める前に、私は今日中に終わらせたいことを具体的に3つ決めます。3つだけです。それをToDoリストの一番上に追加して、一日を始めます。

一日の間に、新しい情報などが入ってきて、選んだ3つのタスクが変わることもあれば、3つ以上タスクが終わることもあります。しかし、私にとっては3つの違うタスクを完了させることが、大体いつも目標です。

これが、シーナ・トラパーニ氏が実践しているタスク管理の方法。

おぉ〜、ふむふむ。

今日中に終わらせたいことを具体的に3つだけ決めるらしいんですが、何やらこの3つという数字には理由があるそうですよ。

3つの理由

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ほかの数(ほとんどが3より多い数字)で実験してみて、3は多すぎでも少なすぎでもないとわかりました。達成可能な目標のために毎日働くほうが調子が良いです。誰でも、どんなことがあっても、1日3つの小さなタスクをこなすことはできます。

ほっほ〜。

これすごくわかります。

僕もその日にやるべきことをあらかじめ決めてから仕事を始めるタイプなんですよ。

ただ、やることが沢山ある場合はどうしてもToDoリストの数が増えてしまうんですよね。

で、結局それが1日のうちに全部終わらなくて「あぁ。やっぱ終わらなかったな。」なんて思うことは多々あります。

しかもそういう日の夜は、1日の目標を達成できなかったというモヤモヤ感が残ります。

その点、「3タスク・システム」なら確実に達成可能な数字なので、1日の終わりにモヤモヤ感を残しませんよね。

 

いやいや、たったの3つじゃ仕事が追いつかねーよ!と思うかもしれません。

それは、僕も数年間サラリーンをやってたときの仕事量がハンパなかったんでわかります。

「自分のやるべき仕事」+「上司から指示された仕事」+「お客さんからの突然の仕事」

これを、頻繁に鳴るクレームとかの電話に応対しまくりながら、めまぐるしくこなしていました。

 

ですが、誤解しないでいただきたい。

初めの引用部分にもあるように、選んだ3つのタスクは変わることもあれば、3つ以上タスクが終わることがあってもいいんですよ。

いいんですっ!(川平慈英のモノマネをする博多華丸大吉の華丸さん風)

要するに、最低限終わらせたい、確実に優先順位の高いタスクを3つだけ決めることが大事です。

ですから、たとえ3つ以外のタスクが終わらなくても、その3つが終わってるならそれは良しとしましょう。

そうすることで気分良く仕事を終えて、ストレスからも解放されるわけですな。

落ち着いて仕事ができるんで、ミスとかも減りそうですよね。

というわけで「3タスク・システム」、僕も早速実践してみます。

source:ライフハッカー

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