本は紙で読む派が9割超!?その9割の方々は損してますよ


ギズモード・ジャパンでこんな記事を見ました。

電子書籍、日本で流行らない? 紙で読む派が9割超に

この記事によれば、

どのようなスタイルで読書をしているのかについては、主に紙の書籍で読むとの回答者が93.7%となり、いまだに圧倒的大多数の日本人は紙の書籍で読書をしていることが判明! さらに、紙の書籍で読書をする人のなかで、電子書籍の存在は知っているものの、今後も利用するつもりはないとの回答が57.0%に達し、紙で読むスタイルをやめようとは考えていない人が大半である

なんだそうです。

僕も最近、電子書籍で読書をするようになったばかりですが、このデータはちょっと衝撃的でしたね。

こんなに便利な電子書籍をたった6.3%の人しか使っていないなんて…

以前は僕も電子書籍より紙の本派でした

かくいう僕も以前は電子書籍よりも紙の本派だったわけです。

「やっぱ、読書は紙の本でしょ!」

「本は指でペラペラめくりながら読むものだ」

「本の匂いが好きだ」

「大事な箇所をすぐに読み返すことができる(僕は大事な箇所に付箋を貼って読んでいました)」

と、なんとなく決めつけてました。

人は変化を恐れる生き物。日本人は現状維持タイプ

いつかどこかでこのような言葉を耳にしたことがあります。

「人は変化を恐れる生き物。日本人の大半は現状維持タイプ。」だと。

この点、日本人は電子書籍を使わずに紙の書籍で読んでいる人が93.7%だというデータを見れば、なるほどと頷けます。

先ほどのギズモード・ジャパンの記事によれば、すでに米国では一時の電子書籍ブームが沈静化し、紙の書籍が勢いを盛り返してきているというトレンドの変化まで伝えられているのだとか。

お年寄りが電子書籍を読まないのはわかりますが、今となっては若者の多くがスマホを持ち、電子書籍を手にすることは容易なはずです。

それでも電子書籍を使わない背景には「人は変化を恐れる生き物。日本人の大半は現状維持タイプ。」だということが往々に言えるのではないでしょうか。

ちなみに、僕は別に日本が遅れているとか米国が進んでいるとか、そういう議論がしたいわけではありません。

ただ、もし食わず嫌いみたいな感じで電子書籍を使ってないのだとしたら、それはすごくモッタイナイなと。

だって、電子書籍ってすごくいいですよ?

ちょっと電子書籍のいいところを箇条書きにしてみましょうか。

電子書籍のいいところ

電子書籍の良いところを箇条書きにするとこんな感じ。

  • 本の置き場に困らない。(部屋がスッキリ)
  • 持ち運びが楽チン。(スマホや電子書籍リーダーだけで何十冊もの本を持ち運べる)
  • 紙の本より安い。(通常でも安いけど、しょっちゅうセールがある)
  • 大事な箇所はハイライト機能で記しがつけられる。
  • 書店に足を運ばなくても、今すぐ買って読むことができる。
  • 暗くて明かりがない場所でも読める。

一応デメリットを挙げるとすれば、友達と本の貸し借りができないことくらいでしょうか。

あと、技術書を読むのには向いてないとも言われていますね。

とはいえ、デメリットなんてその程度です。それよりも、メリットを考えれば使わない手はないと思うんです。

我が家では、以前は壁一面に場所を取っていた本の山をブックオフで売り払いました。

これで部屋も気持ちもスッキリしたし、売ったお金で新たな電子書籍が買えてハッピーです。

というわけで、まだ電子書籍を利用したことがないという方は試しに使ってみてはいかがでしょうか。

電子書籍はiPhoneでもKindleアプリをダウンロードして読めますよ。

 

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