Gmailアプリの画面が真っ白になったらキャッシュを削除してみよう

突然スマホのGmailアプリの画面が真っ白になったという経験はありませんか?

もしそうなってしまった時はChromeアプリのキャッシュを疑ってみると解決できるかもしれません。

Chromeアプリからキャッシュを削除

キャッシュとは、スマホが一度見たページを次回から素早く表示するために、一時的に溜めておく記憶のメモのようなものです。これが溜まりすぎると、逆にアプリの動きを邪魔して画面を真っ白にしてしまうことがあります。

真っ白になってしまった場合は以下の手順でChromeのキャッシュをクリア(掃除)してみることをお勧めします。

※本記事は2026年3月に最新版に更新しました。

 

これがChromeアプリです。

 

まずはこのChromeアプリを開き、画面右下の「・・・」(メニュー)をタップします。

 

次に「設定」(歯車のアイコン)をタップします。

 

次に、「プライバシーとセキュリティ」をタップします。

 

次に、「閲覧履歴データを削除」をタップします。

 

「期間」を「全期間」に設定し、「閲覧履歴データ」をタップします。

 

「キャッシュされた画像とファイル」だけにチェックを入れ、「確認」をタップします。
このとき「閲覧履歴」や「クッキー」にチェックが入っているとログイン情報などが消えてしまうため注意が必要です。

 

最後に「データを削除」をタップすればキャッシュが削除されます。

 

Gmailアプリに戻り、表示が元に戻っていれば作業完了です。↓

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【補足】:

Androidの場合、Gmailなどのアプリが真っ白になる原因はChrome本体のキャッシュだけでなく、「AndroidシステムのWebView」というアプリの不具合であるケースも多いです。Androidの方はGoogle Playストアで「Chrome」と「AndroidシステムのWebView」の両方を最新にアップデートすることもお試しください。

また、筆者はキャッシュ削除で改善できましたが、キャッシュを削除しても直らない場合はスマホ本体の再起動もお試しください。

それでも改善されない場合はGmailアプリを削除して再インストールしなおす必要があるかもしれません。

以上、Chromeのキャッシュを消去してGmailを通常どおり表示させる方法でした!

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