Windows PCからMacに乗り換えると、Windows PCにはあった手書きの日本語入力機能(IMEパッド)がMacにはないことに気がつくと思います。
あの機能、便利だからMacでも使えたらいいですよね。
というわけで今回はMacを使って手書き日本語入力をする方法をご紹介します。
【追記:2019/08】残念ながら本記事で紹介している「Google 日本語入力」の手書き入力および文字パレット機能の終了がアナウンスされています。なお、手書き入力・文字パレットと同様の機能は以下で説明する「Google入力ツール」等のオンラインサービスから利用可能です。
Google入力ツールのマウスを使った漢字手書き入力のやり方
まずはじめにWebでの使い方を解説しますが、普段から手書き入力をよく使う方はChromeの拡張機能に「Google入力ツール」をインストールしておけばすぐに使えて便利です。拡張機能については後半で解説します。
WebでGoogle入力ツールの手書き入力を使う方法
最初の画面
↑「日本語 – 手書き入力」にチェックを入れるまずは「Google入力ツール」にアクセスして、「日本語 – 手書き入力」に切り替えます。
手書き入力エリアが出現↑
↑目的の漢字をマウスで書きます手書き入力エリアが表示されたらマウスで目的の漢字を書きます。

候補から目的の漢字を選択すればテキストエリアに表示されます。
Google入力ツールの拡張機能による手書き入力のやり方
続いて拡張機能を解説します。
まずはchromeウェブストアからGoogle入力ツールの拡張機能をインストールします。→chromeウェブストア
画面右上あたりにある拡張機能のアイコン
ピンのアイコンをクリックして固定するインストールしたら画面右上あたりにある拡張機能のアイコンをクリックします。
そして、Google入力ツールのピンのアイコンをクリックして固定しておきます。
Google入力ツールのアイコン出現
ピンのアイコンで固定したら拡張機能のアイコンの横にGoogle入力ツールのアイコンが出現します。そのアイコンをクリックして「拡張機能のオプション」をクリックします。


左側の「すべての入力ツール」のエリアから、ペンのアイコンが付いている【Japanese- 日本語】を探します。探したら右矢印のアイコンをクリックして右側のエリアに移動させます。

このように表示されればOKです。
もう一度Google入力ツールのアイコンをクリック
もう一度Google入力ツールのアイコンをクリックすると、先ほどは表示されていなかった「日本語」という項目が表示されます。そこをクリックすれば手書き入力エリアが出現します。
今後はペンのアイコンから日本語をクリックするだけ
これで今後はペンのアイコンから「日本語」をクリックするだけでスムーズに手書き入力エリアを出現させることができます。
管理人のひとこと
ちなみに「薇」ってなんて読むかわかりますか?
正解は……『ゼンマイ』です。
植物の名前ですね。 絶対使うことないけど、豆知識ってことで。(笑)
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- H2019年に終了した「Google 日本語入力」の手書き入力および文字パレット機能の使い方の記事は非表示にしていますが、こちらをクリックすると表示されます
【終了】Google日本語入力
早速ですが、今回ご紹介する方法は「Google日本語入力」をMacにダウンロードする必要があります。
詳しく知りたい方は下の紹介動画をご覧ください。
使用方法
▲ダウンロードが終わったら、画面上のメニューバーからキャプチャ画像のようにチェックを入れて「手書き文字入力…」を選択します。
試しに「薇」という字を書いてみました。 途中まで書いたら候補の中から選んでクリックします。

▲このように「薇がクリップボードに送られました。」と表示されたら『OK』をクリックしましょう。これですでに「薇」がコピーされた状態にありますので、あとは好きな場所にペースト(⌘+V)すれば完了です!
カンタンですね♩
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