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はじめてのMacでプレゼンテーション資料を作成!Keynote超入門編

本日はMacでの簡単なプレゼンテーション資料の作成方法をご紹介します。

超入門編なので、初めてMacでプレゼンテーション資料を作成する人向けに必要最小限の説明で易しく進めていきます。  

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Keynoteを使ってみよう

Macでプレゼンテーション資料を作成するときはKeynoteというプレゼンテーションソフトを使用します。

では早速Keynoteを起動させてみます。 keinote1

この画面になったら「新規書類」をクリックしてください。  

テーマの選択をしよう

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「新規書類」をクリックしたらテーマの選択画面になりますので、好きなテーマを選んで「選択」をクリックしてください。  

編集を始めよう

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テーマを選択すると、このように編集画面が現れます。

編集エリアが実際に編集できるエリアとなりますので、編集したいほうのエリアをクリックして文字の入力をしてみましょう。

 

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私事ですが、先日じゃがいも掘りをしてきたばかりということで、今回は上のようなタイトルを入力してみました。

はじめのスライドは表紙になりますので、皆さんもプレゼンのタイトルを入力するといいと思います。  

文字の色を編集しよう

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編集エリア全体の文字の色を変更したい場合は、まず編集したいエリアを選択しておいて、画面右側の赤枠部分をクリックしてください。

 

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するとこのようなカラー選択画面が現れますので適当な色を選べばOKです。 ぼくはグリーンを選択してみます。

 

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編集エリア内の文字を部分的に編集したい場合は、画像のように編集したい文字を選択してから先述したようにカラーの選択をしてください。  

新しいスライドを追加しよう

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新しいスライドの追加をするには、画像の赤枠部分(スライドの追加)をクリックします。

数種類のスライドが用意されていますので、気に入ったスライドを選択すれば新しいスライドの編集画面が現れます。

 

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ちなみにぼくはコレ↑を選んでみました。 あとは同じように編集エリアを編集してください。  

好きな画像を入れてみよう

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スライドの中にはじめから用意されている画像ではなく、自分で用意した画像を使用したい場合は赤枠部分をクリックして新しいイメージに置き換えてください。(Launchpad→iPhoto内の画像を選択できます)

 

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こんな感じです♪ 全て編集が終わったら「ファイル」→「保存」の順に保存しておきます。

保存したファイルを開くと再度編集画面になります。

そこで上の画像の赤枠内にある「再生」をクリックすればプレゼンテーション画面が現れて完成となります。  

今回作成したプレゼンテーション資料3ページ

スクリーンショット 2014-07-02 20.38.35 keynote14 keynote15

いかがでしたか? じゃがいも、可愛いでしょ?(笑)

この度は基本操作ばかりご説明しましたが、これだけでも十分なプレゼン資料が出来上がります。

もっと腕を上げたい人はこれを機にKeynoteの達人を目指してみてはいかがでしょうか。

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