風邪をひかない方法!?僕が風邪をひかない体質になった理由を考えてみた![自己分析]

気がつけば、もう長い間風邪を引いていません。

もともと僕は昔から風邪を引きやすいタイプで、およそ4ヶ月に1回ほどのペースで風邪を引いていました。

ですが、最近は少なくとも4年以上は熱が出るような風邪を引いてないんですよね。

そこでこの記事では、あんなに風邪を引いていた僕がなぜ風邪を引きにくくなったのかを自己分析してみたいと思います。

なぜ風邪を引きにくくなったのか

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やりたいことをやっている

まず考えられるのは、自分がやりたいと思うことができているということ。

このブログもそうですが、最近は自分がやりたいと思うことを我慢せずにやっています

というか、やれる状況に持っていってます。

例えば会社員を辞めたこと。(脱サラを推奨してるわけではありません)

僕の場合は会社を辞めることで時間に余裕ができて、やりたいことを優先させることができるようになりました。

すると、不思議と心が落ち着いて体調も安定してきたというわけです。

生活環境は人それぞれ違いますが、風邪を引きやすい人は時間の使い方を工夫してできるだけ自分がやりたいことをする時間を多く作ってみると良いかもしれません。

睡眠不足にならない

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次は睡眠です。

当然ですが、睡眠不足は体に良くありません

会社員時代はハードな仕事だったので平均で4〜6時間しか睡眠時間を確保できなかったんですが、今では7〜9時間確保することができています。

昔は仕事の進行状況に応じてほぼ徹夜状態の日もありました。そりゃあ風邪引くよなって感じです。

それが、会社を辞めた今は安定した睡眠時間を確保できているので体調も安定しているんだと思います。

ストレスを溜めない

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ストレスは体調を崩す要因のひとつです。

僕は睡眠不足にならず、好きなことをやって、できるだけストレスから無縁の状態で生活するように心がけています。

とはいえ、何をストレスに感じるかは人それぞれなので、僕と同じ環境が他の人にとって必ずしもストレスフリーとなるわけではありませんよね。

例えば、僕は会社を辞めた代わりに収入は減っています。

僕はお金に関しては楽観的に考えることができるタイプなので収入が減っても大丈夫なほうですが、収入が何よりも大事だという人なら僕と同じ環境になると大きなストレスを感じることもあるでしょう。そういう人が僕と同じ環境で過ごすのは逆に精神的に良くないかもしれません。

要するに、自分の価値観の元、ストレスフリーで過ごせるための環境をいかに自分なりに作ることができるかが大切だということですね。

苦手なことをやらない

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生きていれば苦手なことをしなければならない状況は必ずありますが、最近の僕はそれをできるだけ避けています。

僕の考えとしては苦手なことは生産性が非常に低く、やっても意味がないとまでは言いませんが、時間の無駄になるパターンが多分にあると思っています。

それよりも得意なことや好きなことをやり続ける方が結果につながるし、精神も安定して風邪を引きにくくなっているんじゃないかと思います

ダラダラする時間を作る

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僕は息抜きが下手なタイプです。

放っておけばとっくに集中力が切れているはずなのに頭が沸騰するまで作業を続けてしまいます。

なので最近は、最低でも30分間はダラダラできる時間を強制的に作るように意識しています。

その間は音楽を聴いたりテレビや映画を見たり読書をしたりゲームをしたり昼寝をしたりと、まるで休日のような過ごし方をするんです。

そうすることでその後の仕事にもより集中できるし、心身ともにリフレッシュして風邪を引かないことにも繋がっているのではないかと思います。やはり適度な休憩は大切です。

プロテイン摂取

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僕は数ヶ月前からダイエットのためにプロテインを摂取しています。

【関連】7ヶ月間で体重8kg減(83kg→74.9kg)これまでやってきたダイエットまとめ!

【関連】意外と知らない「プロテイン」の種類と効能について。ダイエットにも効果的!

プロテインは高たんぱく質を多く含んでおり、うまく栄養補給をして運動も取り入れることによってさらに風邪を引きにくい体質に変わっていくのではないかと個人的に思っています。

追記】この記事は2015年10月に公開されたものですが、2020年1月現在の僕はタンパク質をできるだけ食事からバランス良く取るように心がけ、プロテインは忙しい時や運動後だけ摂取する方法に変えました。(最近使ってるプロテインは「アルプロン 大豆プロテイン100 1kg【約50食】ココアミルク風味(ソイプロテイン ALPRON 国内生産)」です)

そしてこの記事を書いた当時の僕は、4年以上熱が出るような風邪を引いていないと書いていますが、2020年1月現在も記録更新中です。家族や友人が風邪を引いたりインフルエンザにかかっても、僕だけ風邪を引いていません。

振り返れば8年以上熱が出るような風邪を引いていないわけですが、やはり風邪を引かない強い体質になるために大切なのことは「バランスの取れた食事」「睡眠」「適度な運動」「ストレスを溜めないこと」の4つだと思います。

ストレスに関しては上述していますが、さらに出来ることならあまり何かに悩んだり心配しないほうが良いと思います。「病は気から」と言われるように、風邪のウイルスは気持ちが弱っている人の体に侵入しやすいのだと思います。

普段から悩み事や心配事が多いと感じる人は、よければ『悩み事や心配事が多い人にオススメ!シンプルに生きる「人生のコツ」』という記事も読んでみてください。少しくらいは気持ちがラクになるかもしれません。

管理人のひとこと

それから、適度な飲酒も風邪を引かなくなってきた要因のひとつと考えています。

僕は息抜きが人より下手くそで、昔からひとつのことを永遠と考え込んでしまうクセがあります。

それをうまく断ち切ってくれるのがお酒だったりします。

とはいえ、もちろん飲みすぎないように注意は必要ですけどね。

酒は飲んでも飲まれるな。ってやつです。

 

ってことで、今回の記事はそんな感じです!

風邪を引いている人は栄養をとってゆっくり休んでくださいね。お大事に。

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