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OS X YosemiteにアップグレードしてAirDropを使ってMacにiPhoneのデータを取り込んでみた

iPhoneとMac間でデータのやりとりをする方法はこのブログでもいくつかご紹介してきましたが、今回は「AirDrop」を使ったデータの転送方法をご紹介したいと思います。  

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Macでの設定方法

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「Finder」>「AirDrop」の順に開き、「このMacを検出可能な相手」を『全員』にします。(iPhoneの連絡先に登録してある端末と共有する場合は連絡先のみで良い。カフェなどで他人に自分のMacを検出されたくない場合なども同じ。)

 

 

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▲MacのBluetoothとWi-Fiもオンにしておきます。

 

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Bluetoothは「システム環境設定」>「Bluetooth」と進み、オンに設定してください。(もしくはメニューバーからでもOK)

iPhoneでの設定方法

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▲まずiPhoneの画面を矢印のように下から上へとスワイプさせます。 

 

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▲コントロールセンターが現れますので、ここでWi-FiとBluetoothのアイコンをタップしてオンの状態にしておきます。

次いで、赤丸の「AirDrop」をタップします。

 

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Macの設定と同様に、「すべての人」もしくは「連絡先のみ」に設定します。(電車などで他人に自分のiPhoneを検出されたくない人は「連絡先のみ」に設定しておいたほうがいいでしょう。そのほうが勝手にデータを送信されたり端末の名前を変更していない人が名前バレすることがなくなります。)

ひとまず設定はこれで完了。  

AirDropの使い方

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▲Macで「Finder」>「AirDrop」と開きます。

設定がうまく出来ていれば、上の画像のように共有されている端末が検出されるはずです。

 

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▲iPhoneのカメラロールから写真を選択して、左下の赤枠のところをタップしてください。

 

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▲赤枠をタップします。

 

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▲MacでAirDropを開いていれば、そこにこのようなメッセージが現れますので『保存』をクリックします。

 

   スクリーンショット 2014-11-26 18.11.38

▲保存されたデータは、「Finder」>「ダウンロード」に保存されます。  

管理人のひとこと

いかがですか?

慣れてしまえばDropboxと同じくらい、もしくはもっと簡単に素早くデータをMacに保存できると思いますよ。

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