iOS 14.2でバッテリーが異常消耗か

Appleが11月6日にリリースした「iOS 14.2」にアップデートするとバッテリーが異常消耗するという報告が複数あがっている。

MacRumorsによると、この症状は初代iPhone SEやiPhone 6S、iPhone 7、iPhone ⅩSなどの旧モデルにみられるようで、「iPadOS 14.2」にアップデートしたiPad Pro(2018)も影響を受けている模様。

問題に遭遇したユーザーによると、フル充電のiPhoneにもかかわらず30分以内に50%以上バッテリーが減ったり、通常の使い方をしているのに数分使っただけで約5%バッテリー残量が低下するといった症状がみられるとのこと。

旧モデルを使用していてまだ iOS 14.2にアップデートしていないユーザーは問題が修正されるまで更新を待つことをお勧めする。

広告