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【レビュー】コスパ高し!ANC機能搭載のおすすめ有線イヤホン「TaoTronics TT-EP003」

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今回ご紹介するのはTaoTronicsのカナル型有線イヤホン「TT-EP003

TaoTronicsというブランド名は聞き慣れない人が多いかもしれないが、製品を販売するのは日本でもモバイルバッテリーなどで有名な「RAVPower」ブランドを展開するSunvalley Brands Japanとなっている。

TaoTronicsのイヤホン「TT-EP003」は 3,999円で購入できる低価格なイヤホンだが、周囲の騒音を低減する「アクティブノイズキャンセリング機能(ANC機能)」や、逆に周囲の音を拾いたいときに便利な「Awareモード」という機能が搭載されている。

以下では製品のスペックや音質、開封の様子を写真付きでご紹介する。コスパ重視でイヤホンをお探しの方はご参考にどうぞ。(製品はメーカー様より提供)




スペック

「TT-EP003」のスペックは下記の通り。

  • 最大許容入力:5mW
  • 感度:103 ±3dB
  • 頻度:20-20 KHZ
  • 充電時間:約2時間
  • ANC持続時間:ANCをオンにして13時間まで使用可能
  • バッテリー容量:4.2V / 120 mAh

「TaoTronics TT-EP003」開封

ここからは開封の様子。

▲こちらが「TT-EP003」のパッケージ。

グレーの箱にTaoTronicsのシンプルなロゴが入っているのが特徴となっている。

▲開封。

箱を開けると同時に製品の本体がお目見え。しっかりとスポンジで覆われていて好印象だ。

 

▲スポンジはヒモを上に引っ張るだけで箱から取り外すことができる。

小さなことだが、こういった細かい配慮ができているブランドは総じて商品のクオリティが高いイメージがある。

 

▲スポンジの下。

ここに取扱説明書やイヤーピースなどの部品が入っている。

 

▲内容物は下記のとおり。

  • カナル型有線イヤホン「TT-EP003」本体
  • イヤーチップ6個(うち2個はデフォルトで装着)
  • イヤーフック6個(うち2個はデフォルトで装着)
  • microUSBケーブル
  • ポーチ
  • 機内アダプター
  • 取扱説明書
  • サポートカード

 

▲イヤホン部分にロゴは入っておらずシンプルなデザイン。

小さな穴にはLEDライトが埋め込まれていて、ANC機能をオンにしたときに点灯するようになっている。

 

▲左右は「L」「R」で表記されている。

 

▲音量調節リモコン。

「+」「−」で音量の上げ下げができる他、真ん中の凹んでいる箇所もボタンになっていて、そこを1回押すと曲の一時停止、素早く2回押すと曲送り、素早く3回押すと曲戻しができるようになっている。

段差が付いているので手探りでも操作しやすい。

 

▲音量調節リモコンの裏側。

分かりにくいが真ん中付近に小さな穴が空いていて、ここから音声を拾ってハンズフリー通話ができるようになっている。

 

▲ANCコントローラー。(アクティブノイズキャンセリングスイッチ)

サイズはおよそ 5.5 × 2.2 cm程度。これくらいのサイズなら許容範囲である。

 

▲上部にはANC機能をオンとオフに切り替えるためのスイッチ(写真では左側)と、電車などで周囲の音を聞きたいときに役に立つAwareモードのオンオフ切り替えボタン(写真では右側)が付いている。

また、一番右側にはLEDライトが搭載されていて、Awareモードをオンにした時やANCコントローラーの充電時に点灯する仕組みとなっている。

 

▲Awareモードをオンにした時。

 

▲ANCコントローラーの充電時。(充電完了で消灯)

 

▲ANC機能をオンにするとイヤホン部分のLEDライトが緑に点灯する。

欲を言えば、ANC機能をオンにしたときにANCコントローラー側にも何かしらのお知らせが欲しかった気はするが、その点はオンオフの切り替えを「ボタン式」ではなく「スイッチ式」にすることで分かりやすくなっているので良しとしたい。

 

▲付属のイヤーフックとイヤーピース。

デフォルトで装着されてある物も合わせると全部で3種類ずつとなっている。

 

▲これは飛行機用ヘッドホンアダプター。

あいにく筆者は使ったことがないのだが、これがあれば機内の 3.5mmデュアルジャックを通常の 3.5mmステレオミニジャックに変換することができる。長時間のフライトが多い人には嬉しい付属品である。

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「TaoTronics TT-EP003」の音質

「TaoTronics TT-EP003」の音質は低音と高音が強調されていてドンシャリ系に近い印象。その分中音域は若干物足りないかもしれないが、いつもより大きめの音量で大胆な音質を楽しみたい人に向いていると思う。この価格帯のイヤホンとしては音質のレベルは高いほうだと感じた。

また、ANC機能がしっかり効くので音楽や目の前の作業に集中しやすい。有線タイプなのでワイヤレスイヤホンのように運動時の使用には不向きだが、音飛びや音質の劣化が少ないという利点があるので用途に合わせて使い分けると良いだろう。

まとめ

TaoTronics TT-EP003」はANC機能やAwareモードを搭載した高機能カナル型有線イヤホンで、価格は記事執筆時で 3,999円とお手頃価格となっている。

筆者は基本的に製品のイマイチな部分や改善してほしい点を正直に書くスタイルである。しかし今回の製品は非の打ち所がないと言うと言い過ぎかもしれないが、それくらい満足度の高い商品だった。どうしても言うなら防水機能があれば完璧だったが、この価格帯のイヤホンにそこまで求めるのは酷な話だと思う。

また、上記では各機能や製品のデザイン、音質について触れてきたが、実は筆者が一番評価したいのは “音量調節” 機能である。と言うのも、お手頃価格のイヤホンは昔から最小音量が大き過ぎる傾向にあるからだ。そのため小さめの音量で音楽を聴くことができない場合がある。低価格なイヤホンをあまり使ったことがない人には信じられない話かもしれないが、これは本当にありがちな話である。

その点、「TaoTronics TT-EP003」の音量調節機能はきちんと小さな音まで細かい設定が可能。シーンに合わせて音量を細かく設定できるので使い勝手が非常に良い。

筆者は同イヤホンを使用し始めて約1週間なので耐久性については言及できないものの、低価格でドンシャリ系寄りのANC機能搭載有線イヤホンをお探しの方にはおすすめの製品である。

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