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iPhone XSのバッテリー容量は減 – それでも駆動時間は長くなった?

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9月21日に発売予定の「iPhone XS」「iPhone XS Max」および10月19日(金)から予約開始予定の「iPhone XR」のバッテリー容量が中国の認証機関であるTENAAによって公開されている。

公開されたバッテリー容量は下記のとおり。

  • iPhone XS:2,658 mAh
  • iPhone XS Max:3,174 mAh
  • iPhone XR:2,942 mAh

これを見ると、前モデルの「iPhone X」のバッテリー容量は 2,716 mAhなので容量は「iPhone XS」のほうが少ないことになる。

しかしAppleは「iPhone XS」のバッテリー駆動時間について最大30分伸びていることを案内しているため、情報が正しければプロセスルールが 7nmに微細化された「A12 bionic」チップによって省電力化に成功したものと考えられる。

「iPhone XR」についてはバッテリー容量が「iPhone XS Max」より少ないにも関わらず駆動時間は長い。その理由は「iPhone XS Max」に比べて解像度が低い液晶ディスプレイが採用されているため消費電力が少なくて済むものと考えられ、Appleによると「iPhone XR」は「iPhone 8 Plus」に比べて最大1.5時間長いバッテリー駆動時間を実現していると案内されている。

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[via:MacRumors]


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