NTTドコモ、「2年縛り」の見直しを検討 – 秋ごろまでに公表予定

NTTドコモ

NTTドコモが契約の「2年縛り」の見直しを検討していることが毎日新聞の取材で明らかとなった。

「2年縛り」とはユーザーが2年間の契約満了前に解約する場合におよそ1万円の解約金が発生する契約で、2年経過後は2ヶ月間の解約月が設けられているものの25ヶ月目の料金が発生してしまう仕組みである。

それについて総務省は6月に大手携帯3社に対して行政指導を行い、利用者が違約金および25ヶ月目の料金を支払わずに解約できるようにするための改善を求めていた。

なお、NTTドコモの吉沢和弘社長は「2年縛り」の見直しについて『今秋ごろまでに見直しの具体的な内容をまとめ、公表したい』と話しているとのこと。

source:毎日新聞