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Google、9月以降にセキュリティインジケーターを削除 – 10月からhttpサイトでの入力時に赤色の警告も

Googleが2018年9月リリース予定の「Chrome 69」からセキュリティインジケーターを削除することを発表した。いよいよhttpsサイトが当たり前の時代に突入しようとしている。

Chromium Blogによると、これまでhttpsに対応したサイトのアドレスバーには左側に緑色で「Secure」(保護された通信)と表示してきたが、2018年9月リリース予定の「Chrome 69」からはこれを削除して南京錠のアイコンのみに変更し、ゆくゆくは南京錠のアイコンも削除する予定だという。

また、2018年10月にリリース予定の「Chrome 70」からはhttpsに対応しないhttpサイトに対して入力時に赤文字で「Not secure」(保護されていない通信)という警告が表示されるとのこと。

https化はユーザーのセキュリティー対策になることはもちろんのこと、それが当たり前になってくると対応していないサイトのイメージが下がることも考えられる。https化が終わっていないサイト管理者には早めの対応をおすすめする。

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