ブログ・サイトの直帰率改善!過去記事の見直すべき点

先日「直帰率改善のためにアナリティクスで必ず調べるべき解析データ」という記事を掲載しました。

今回は実際に当ブログで行った直帰率改善の施策をご紹介していきたいと思います。

文章の見直し(文法、誤字、脱字、句読点、見出し、レイアウト)

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過去記事でご紹介した方法でサイトの直帰率を改善すべきページが見つかったら、まずは文章の見直しをすると良いでしょう。

もし対象のページがかなり前に書いた記事であれば尚更です。

というのも、今のあなたは当時より文章力がかなり上達しているはずだからです。

直帰率改善を考えているのであれば記事数もそれなりだと思いますが、記事を永く書き続けていれば自然と文章力が身についてくるものなので、きっと過去記事を見直した時に自分の文章力の低さに驚くことでしょう。

具体的に見直す点は、文法、誤字脱字、句読点、見出し(h2/h3)の使い方やレイアウトです。

これらを見直し、大事な箇所は太字にするなどの工夫をしながら、読み手がスムーズかつリズミカルに読むことができるように手を加えてみましょう。

記事の内容をさらに充実させる・または削除する

つぎに、記事の内容を強化します。(文章の見直しをする前に行っても構いません)

「直帰率改善のためにアナリティクスで必ず調べるべき解析データ」という記事にもあるように、直帰率は必ずしも低ければ良いというわけではありませんが、マイナスの要因で直帰率が高いのであれば訪問者が求めた答えが記事内になかったということですので記事内容を充実させる必要があります。

自分の記事にはどんな情報が足りないのかを検索結果上位の記事と比較して洗い出し、追加していきましょう。(コピペは厳禁です!)

また、記事のボリューム(文字数)は多ければ良いというものではありません。もちろん情報が足りなければ追加する必要はありますが、不必要な情報が多ければ削除することも考えなければなりません。

やや高度なテクニックですが、訪問者がどのような意図で検索して自分の記事に訪れるのかを考え、記事タイトルからかけ離れた情報を増やしすぎないように気をつけましょう。

※情報の削除は慎重に行ってください。必要な情報を削除してしまうと検索順位が落ちて戻らなくなってしまう恐れがあります。よくわからない場合はやみくもに削除しないほうが良いです。

関連記事と内部リンク

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さいごに関連記事と内部リンクを見直します。

当ブログのブログテーマでは、1つの記事に対する関連記事が自動で表示される仕様となっています。

しかし、必ずしも自分の意図通り関連された記事が表示されるとは限りません。

例えば少し古い過去記事ですが、このブログには

という2つの過去の記事があります。

おそらくこれらの記事を読みに訪れた人はMacの購入を検討している人だと推測できますね。

そうであれば、ぼく的には片方の記事だけではなく両方の記事を閲覧して欲しいわけですが、うまく関連記事として表示されなかったり、関連記事の中でも下の方に表示されたりしていました。

そこで関連記事のエリアとは別に、記事の終わり部分に同時に読んで欲しいページへの内部リンクを手動で貼ることにしました。

そうすれば記事を読み終わった瞬間リンクが目に入り、そちらに移動してもらうことで直帰率改善に繋がるというわけです。

細かいことですが、こういう内部施策がSEO対策としても後々効いてきます。

管理人のひとこと

もちろん手動の内部リンクだけでなく自動的に表示される関連記事も大切です。関連記事がうまく表示されない場合はプラグインで表示方法を変える方法もあります。下記リンクを参考にしてみてください。

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