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Apple、2018年第2四半期の業績を発表 – iPhoneの売上は14%増加

Appleが2018年第2四半期の業績を発表している。

販売不振が囁かれていた「iPhone Ⅹ」だが、結果的に iPhoneの販売台数は前年と比べて3%増加、売上高は14%増加という結果となった。販売台数に比べ売上高の増加のほうが大きいのは単純に「iPhone Ⅹ」の端末価格が高いためだと思われる。

また、地域別売上高では中国と日本が好調で、それぞれの前年比は中国が21%増、日本が22%増となっている。

その他の内容は以下の通り。

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2018年第2四半期(1月〜3月)の業績

総売上:611億3,700万ドル(16%増)

純利益:138億2,200ドル

製品別売上高

iPhone:380億3,200万ドル(14%増)

iPad:41億1,300万ドル(6%増)

Mac:58億4,800万ドル(±0%)

サービス:91億9,000万ドル(31%増)

その他製品:39億5,400万ドル(38%増)

製品別販売台数

iPhone:5,221万7,000台(3%増)

iPad:911万3,000台(2%増)

Mac:407万8,000台数(3%減)

地域別売上高

アメリカ:248億4,100万ドル(17%増)

ヨーロッパ:138億4,800万ドル(9%増)

中国:130億2,400万ドル(21%増)

日本:54億6,800万ドル(22%増)

アジア太平洋地域:39億5,800万ドル(4%増)

source:Q2 2018 Unaudited Summary Data(PDF)

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